【毛州三国志・秀康・J大戦】地盤の揺らぎ
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■ショートシナリオ
担当:シーダ
対応レベル:11〜lv
難易度:普通
成功報酬:5 G 55 C
参加人数:7人
サポート参加人数:1人
冒険期間:12月26日〜12月31日
リプレイ公開日:2010年01月03日
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●オープニング
●勝者は誰か
源徳家康、討たれる‥‥
江戸を目の前に岩槻城で進軍を止めた源徳秀康は、この檄報に当初こそ悲嘆にくれた。
「こんなことでは親父殿に笑われる。まずは状況を確かめよ!」
まずは傷病者を後送し、損耗激しかった小山祇園城を増派。岩槻城には、主力と北武隊が留め置かれている。
一見、堅実に後方を固めたかに見えるが、本来ならば、これ幸いと武力で外交圧力を掛けて和睦を優勢に進めるのが常道だ。
それが秀康軍にできないのには理由がある。
松山勢による奇襲で物資集積基地である小山祇園城を落とされ、小山こそ奪還したものの、物資は焼かれてしまったからだ。
岩槻城で手に入れた、あるいは江戸決戦に備えて運び入れていた物資だけでは補給不足。
松山城が焼け落ち、自陣の城が全て残ったと沸いていた秀康勢も、いざ状況を確認して、補給に奔走せねばならなかった。
そのために、軍の一部を宇都宮藩へ戻し、武蔵駐留の維持兵数を絞っているのが現状だった。
北武隊との意思疎通がいくらか図れたのが秀康軍にとって収穫ではあるが、どちらが勝者だとか、これではわからない‥‥
とはいえ、乾坤一擲の作戦を行う可能性を見越して、宇都宮軍主力の精鋭部隊を岩槻城へ残したままである。
牙を抜かれたわけではない‥‥
さて‥‥
仮に巷でささやかれている和睦が成っても、肝心の秀康軍の西国派兵が難しくなったのも事実。
それもこれも、秀康軍の補給物資が焼けたればこそ。
関東の情勢をまとめ、西国へ援軍を送る‥‥ そのために戦いを繰り広げていたはずなのに‥‥
その辺に当たっては、勘違いが歴史の歯車を動かしていた。
本来ならば、一志士に源義経と源徳の調停委任が勅命された‥‥ これが正しい。
だが、八王子に関東情勢の取りまとめが命じられたと勘違いした者が多く、関白名代の書状まで出回ってしまったのである。
そのため、何かおかしな方向へ状況が動いてしまい、まとまりかけていた話までこじれ、家康まで討たれる始末‥‥
まぁ、誤解が歴史の歯車を動かしてしまうのは、よくある話。歴史は巻き戻らない‥‥
それはそれとして‥‥
これにて手打ちと反源徳勢は西国へのシフトを始めているが、物資が足りていないのは、こちらでも同じ。
そのため、あちこちで糧食の買い付け騒ぎも起きており、糧食の値段が上がるにつれ、物価が上昇し始めている場所もある。
胸先三寸で値段を決める領主や商人たちがいる一方、民衆があおりを食らうという寸法だ‥‥
「手持ちのやり繰りと宇都宮の備蓄で、何とかならないのか?」
「宇都宮へ新田軍の侵入を許した際、藩でも一部が焼き討ちにあっております。
それに敵勢が買い占める前に手を付けておかねば、いざというときに動きが取れないということも‥‥」
「我が軍だけで物資を調達するにしても限度があるな‥‥ ここは冒険者にも調達を依頼しておくとしよう」
源徳秀康は、家臣に下知を下した。
※ 関連情報 ※
兵数比率は「武士1:足軽2:その他1」が基本で、「その他」には「武辺者&忍者&冒険者など」が含まれます。
宇都宮兵の「武士」の内部比率は「侍3:日光僧兵1」となっております。
なお‥‥
イベシナと矛盾が生じなければ、宇都宮関連の各地の兵数は以下の通りです。
河越城は八王子与騎、北武蔵連合は解散のため、今回OPでは触れていません。
情報が必要な場合、過去作のデータを参照してください。
■岩槻城・宇都宮軍本陣■
秀康軍1200(宇都宮侍230、日光僧兵70、足軽600、武辺者&忍者&冒険者300)
大将は源徳秀康。
北武隊415(陰陽師15、北武蔵武士100、足軽200、その他100)
主要武将は、太田資正、北武蔵の武士たち。
岩槻城は、源徳秀康に加勢する北武蔵の武士たちの主城。城内に伊達侍20が捕虜となっている。
【結城秀康】
宇都宮藩主。
白河結城氏当主、ギルド那須支局目付、那須藩矢板川崎城城主など、様々な経歴を重ねてきた武将。
宇都宮前藩主・宇都宮朝綱を養父に、実父の源徳家康を烏帽子親に持つ。
冒険者の活躍で内乱を避けることとなり、宇都宮藩は成綱と共同統治するという形式を認める代わりに軍事の実権を握る。
此度の出陣に当たり、『源徳秀康』を名乗って源徳後継者レースへの参戦を宣言した。
いまだ那須藩士であり、矢板川崎城の城主という立場はあるのだが‥‥
【太田三楽斎資正】
伝説の風水師・太田道灌の血を引くと噂される術師。
陰陽師隊15を率いる。
奥州渡来の傭兵で、太田道灌とは血縁関係にないようだが、それを知る者は源徳秀康の他は極一部。
■宇都宮防衛軍■
宇都宮防衛軍300(宇都宮侍20、日光僧兵60、足軽150、その他70 ※武士系の内部比率が逆転)
大将は、宇都宮藩家老・那須頼資。
【宇都宮藩】
下野国(関東北部・栃木県の辺り)の南半分において各国への分岐点ともいえる交通の要衝にある藩。
下野国一の大都市、宇都宮を中心とする。
【宇都宮成綱】
宇都宮大明神座主にして、日光山別当職。
結城秀康と宇都宮藩を共同統治するため、前藩主である父親の宗教権勢を継承した。武芸よりは芸術に才能を発揮する。
■小山祇園城■
小山祇園城兵500(秀康軍350、小山軍150)
上州新田軍と交戦中の金山城との連携関係を強行偵察部隊から引き継ぐ。
【小山祇園城】
下野国南部にある街道沿いの要衝であり、那須宿老・小山朝政の領地。
結城秀康にとっては白河結城家へ婿入りするまで、幼少時代を養子としてすごした故郷である。
秀康軍の後方中継基地として使用されている。
【小山宗政】
那須宿老・小山朝政の弟であり、宇都宮藩主・結城秀康の兄。
小山領の代官であり、小山祇園城の城代。
●リプレイ本文
●補給会議
宇都宮軍師・アルスダルト・リーゼンベルツ(eb3751)の手引きで、宇都宮軍の陣中を訪れた一行。
ガユス・アマンシール(ea2563)らは、源徳秀康との目通りを許された。
「源徳家の跡目を継ぐために、秀康殿に踏ん張っていただきたく思います」
「源徳後継での潰しあいをさけるためにも、忠輝には、俺を推すと発してもらった方が良いかもしれんな」
「だとしても、時期は考えませんと」
「確かにそうだ。北武蔵をまとめるのが先決だな」
「ならば、この1500両は、その資金に御使いください」
「それは、ありがたいが‥‥ ガユス、お主に利があるように感じないが‥‥」
「長千代様が源徳後継から解放されるための資金だと思っていますから、利はありますよ」
成る程、悪くはない‥‥ 秀康は笑う。だが‥‥
「ここは秀康殿が松山へ出向き、頭を下げ、軽視していないと謝罪し、領地の安堵を約してはどうでしょうか?
そして本来の目的である西国派兵に彼らを誘うのです。仮に兵が出せぬならば、物資の供出を求めてはどうでしょうか?」
これには、秀康も首を振る。
「岩槻を離れて、頭を下げに回れば、後継への影響が計り知れない」
「秀康殿、申し訳ありません‥‥ 機会を作っていただければ、私が謝罪いたします」
『路傍の石』発言の張本人・カイ・ローン(ea3054)は、神妙に頭を下げている。
「殊勝な心がけだが‥‥ 謝罪の場をどこに設けるか‥‥ そちらの方が問題だ。
自然に謝罪できるが、謝罪の場ではない場面‥‥ これが最善なんだが‥‥ どうだ、軍師殿?」
「むむむ‥‥ 妙案が浮かびませぬな‥‥」
無茶な相談をしていることは、秀康も重々承知なのか、深くは突っ込まない。
「本旨に参りませんか? 御身の軍勢が補給不足だとか」
ジークリンデ・ケリン(eb3225)は微笑む。
「いかにもな。まさか、本国まで襲われるとは思っていなかった」
「松山城にばかり目が行っていた我が落ち度じゃ。しかし、成綱様が御無事で一安心じゃった」
「ん、あぁ‥‥ それよりも、何か良い手筈があれば聞かせてくれ」
秀康の言葉に引っかかりを感じながらも、アルスダルトはジークリンデに発言を進める。
「食料の買い付けを行います」
「だが、東国も西国も戦続きで、大規模な買い付けは戦の種にもなる。気をつけてくれよ?」
「勿論です。ジャパン中で戦争をしておりますし、御親征の大軍は、維持するだけで相当の負担が掛かっています。
食糧事情は良くないと考える故に、転移の腕輪で諸外国を渡って、食糧などの物資を掻き集めます。
月道使いませんから関税も掛かりませんし、私は元は商人ですから、安価で買い付けてきましょう」
「成る程、転移の腕輪か‥‥ 考えたな。常に月道が通じて利用価値がなくなったと考える者の方が多かろうに‥‥
まぁ、月道の力を用いていると察知されれば、遅かれ早かれ、いずれ関税の対象となるかもしれんが。
だが、鎌倉藩主のそなたが、なぜ宇都宮に、ここまでの尽力を?」
「私の地位や命など何時まで保てるかは存じ上げませんが、将来、鎌倉藩や鎌倉の民との交流・交易に心を砕いていただければ。
巨大資本や投資があれば良いのではなく、人と人の繋がりや絆を大切にしていくことこそ、道のあり方だと私は思うのです」
そうなれば良いがな‥‥ 秀康は溜息した‥‥
なお‥‥
日光大権現の座主として、宇都宮成綱は、日光商人に米の調達を依頼し、日光僧兵を護衛につけた。
先の新田軍の侵攻による被害を補填するためであるが、そうそう簡単に運ぶ話ではなく、時間がかかりそうだ。
軍師からの頼みで作況情報を収集するため、相場に上乗せして買い集めたればこそだが‥‥
●強奪殺人
松山城付近の村‥‥
「隠れていないで、出てきたらどうだ!?」
「無体な‥‥ 戦が終わったと思ったのに‥‥」
「馬鹿を言うな! これが、源徳秀康様からの北関東で刃向かった連中への返答だ!! 北関東に源徳秀康公あり!」
変装したサイクザエラ・マイ(ec4873)は、村の家屋へと達人級のファイヤーボムを叩き込み続ける。
『動くな』
フォースリングで命じると、村人を、恐怖で従わせ、縄で縛り上げてゆく‥‥
「凶賊はいずこ!」
「ほら、隠れていたじゃないか」
「村人どもの命は預かった。生きて返してほしければ、源徳軍のために一人当たり千Gを用意しろ」
「何を言っておる! 戦にも作法がある。このような無法があるか!」
「戦いの作法だと? 戦争で、金や国を奪う。やってることは同じだろうが。応じなければ、今から一人ずつ殺していく!」
サイクザエラは、村人の1人に火を放つ。
「これが秀康軍のやりようか‥‥ 心底、失望した‥‥」
焼かれ、絶叫を上げて絶命する村人を目の当たりにした武者は、馬首を返す。
「じゃあな」
身代金を受け取ったサイクザエラは、徴発物資をぶら下げてフライングブルームで上昇し、一気に空の彼方へ消えてゆく‥‥
騎馬などでは、到底、追いつけはしない速度だった。
彼の去った後‥‥ 村は焼け野原となり、生き延びた村人たちの涙が大地を濡らした‥‥
●処刑
補給会議は、なおも続く‥‥
「黄泉人が蹂躙した水戸南部方面の復興という名目で軍を動かし、江戸の北方を固めておいてはどうか?」
「それはならん。絶対にだ!! たとえ源徳相手でも、手順を大事にしなければ、将来の禍根となる。
勝手な派兵は、明らかな内政干渉だし、藩主を無視して良い結果になろうはずもない。
それに、和睦の内容次第では、軍勢を西へ差し向けなければならない。
今、兵を常陸国境へ動かして、西国派兵も水戸救援も中途半端になれば、俺の求心力は失われる。
それに、言ったはずだ。我が軍は補給不足だと」
あ‥‥と、カイは顔を赤くして、話題を変えた。
「太田殿、北武蔵連合に所属していたのだから知らないわけないよね?
逃走した者がいるなら、陰陽師の魔法による捜索を行っているはずだし」
カイは、太田資正に比良氏や姫巫女の現状を尋ねた。
「申し訳ないが、俺は傭兵だ。陰陽師を名乗っているが、ウィザードだよ」
太田は、印を組むと、ファイヤーコントロールで炎を生み出す。
「そんな訳でね。伊達は、術者の実力がほしかったのさ。太田の名は、箔をつけるためのもの。
だから、細かい事情を、俺に聞かれても困る。それに、俺は北武蔵連合に所属していたわけでもないしな」
がっくりと項垂れるカイ。
「そう肩を落とすな。和睦が成り、ほとぼりが冷めたとわかれば、生きているなら必ず顔を出すだろうさ」
「今、反伊達の忘れ形見を探して、刺激したくない」
「それでは‥‥」
そのうちな‥‥という秀康に、カイは表情を明るくする。
「伊達の捕虜ですが、源徳の捕虜を交換してみては? その中に、もしかしたら比良氏の捕虜がいるかもしれないですし」
双方に利があるだけに、手打ちの象徴的な出来事として歓迎されるのは間違いないだろう。
「勝敗は戦の習いというからな。捕虜交換は、俺の方から根回ししておこう」
「捕虜たちに感状を与えることはできましょうか? その感状を以て、彼らの面目を立てることができればと思うのじゃ」
アルスダルトに、それはどうだろうと秀康は渋る。
「俺が伊達の捕虜に感状を出しても、政宗は失笑するだけだろう。捕虜にも迷惑であろうよ。
解き放つときに労いの言葉をかければ十分だし、感状を出すなら解放される源徳武士にだろうしな。
敬意を表するのと、八方美人を混同してはならん。違うかな? 軍師殿」
「よい勉強になりました」
そこへ伝令が走りこんでくる。
サイクザエラなる者が、秀康軍に納めた金品を以て、源徳手配を解けと申し出てきたのである‥‥
「手配されている陣中に現れるとは、何を考えているのか‥‥」
「とりあえず吟味をするために捕えました」
「それで良い」
●北武蔵会議
サイクザエラが捕縛されて後、北武蔵の武将たちの連名で、抗議文が送られてきた。
「まさかとは思うが、サイクザエラの仕業かの‥‥」
吟味すれば吟味するほど証拠が集まってくる。わめき散らす内容は、彼が下手人であることを物語っている‥‥
「俺を陥れるために命をかけているのか?」
「真意はわかりません」
「よかろう。罪状が明白なら、思い悩むまい。北武蔵の諸将に書状を届けよ。下手人の検分を呼びかける」
アルスダルトは、その意図を一瞬で見抜く。
「謝罪の場にするつもりですな?」
「まあな」
秀康は、苦笑いを浮かべ、悲しみを含んだ溜息をついた。
さて‥‥
「伊達との距離をとった、この機に北武蔵の諸侯に引抜きをかけてみますか?」
「欲張るな」
秀康は、北武蔵の武将たちを待ちながら、カイを諭す。
暫くすると、人が揃った。
「諸侯らを軽く扱う発言をしたのは、俺が嘗て共に戦った方々を刃を交えたくなかったが故。
俺の態度が軽率であったと申し訳なく思っています。秀康殿は、決して諸侯らを軽い存在とは思っておりません」
「カイ。その、人の心の中を勝手に代弁するのが、まずいのだと大概で気づけ。
何にしろ、この男を使者に使ったのは、俺の責任だ。皆には不快な思いをさせてしまった」
秀康が静かに頭を下げると、カイも改めて平伏する。
藩主ほどの地位にある者が軽々に頭を下げたり、謝罪すべきではない。権威に関わるからだ。
だが、北武蔵の武将たちも、頭を下げ、礼には礼を以て接してくれた。これでわだかまりがなくなったとはいえないが‥‥
「それはそうと、北武蔵で民を殺し、金品を強奪した下手人を捕えたと聞いて来たのだ」
「そうだったな。下手人を引っ立てい」
秀康の下知で、庭の真ん中にサイクザエラが引き出される。
「現地調達は源徳軍もやってるだろう? 私だけが罪に問われるならぜひとも理由を示してもらいたいものだ」
「被害額や強奪品が、北武蔵から届いた批難の書状にあった被害届と一致している。お前が納めたものに血痕があったのも事実。
自白もあり、もはや罪状は明白であり、問答無用!」
「ばかな‥‥」
秀康の一刀の下、サイクザエラの首が転がる‥‥
「下手人の裁き、確かに見届けましたぞ」
首を箱詰めすると、北武蔵の武将たちは領地へ帰っていった。
さて‥‥
「兵士や民が世話になったな。どういうわけか、聞かせてほしい」
「奉仕と慈愛の精神といったところかしら」
シェリル・オレアリス(eb4803)は微笑む。
彼女の周りには、怪我を癒してもらった者、失った腕が生え始めた者を始め、感謝する者たちで溢れている。
「戦没者の慰霊とか、敵味方関係なく治療を呼びかけてみたらどうかしら?
器の大きさを人々に知らしめることができるんじゃないかしら」
「無用だ。俺が言っても、相手が受けないだろうからな。
敵味方なくというのは、お主だけでいい。俺は、お主のやることに許可を出すだけのこと。
宇都宮でやられては、弟の役目に障るが、ここは武蔵だからな。今ならば、まだ問題はない」
いまいち、言っていることがわからないという風に、シェリルは、首を傾げた。
一方‥‥
宇都宮の薬師たちによって石鹸の試作が始められた。
といっても、原理がわからないまま、製法だけ教えられ、それを実践しているという段階だ。
「灰汁や苛性ソーダで植物性の油脂を鹸化し、熱を加えて反応を加速させる方式であれば、ジ・アースでも可能なはずです。
苛性ソーダの原料となる重曹や洗濯ソーダは宇都宮から鬼怒川を登った所にある鬼怒川温泉で手に入ると思います」
白銀麗(ea8147)が説明するが、彼らにはチンプンカンプンである。
石鹸で洗うことで衛生的にして、化膿や疫病を防ぐ医療品というが、衛生的というのからして、わらかない‥‥
そういう知識や概念がないのだ。アトランティス経由の天界知識というが‥‥
ともかく、作ってみて、利用法や有用性を実証できなければ、話にならない‥‥