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『神々の会合〜神成す、人成す 』
須賀 廣峯(ib9687)

 広い、広い天儀の中の、神楽の都のとある小さな広場。その広場の一角には、小さな小さな、けれども周囲の人々から篤く信仰されている神社がありました。
 お参りに来る方は、引っ切りなしというほどに多くはありませんが、毎日途切れる事がありません。おみくじも引けますけれども、巫女さんがいつも居るわけではありませんので、ご近所の方々が寄り集まってお世話をしている、小さな小さなお社です。
 さて、その小さなお社の中には、尊い12柱の神々が坐しました。お姿も異なればお心も異なる神々ですが、毎日、お社を訪れるお参りの方のお願いに耳を傾けられたり、広場で遊ぶ童たちの声に微笑まれたり、それはそれは仲良くお暮らしでした。
 ――おや。今日もまた、困った顔をした童が、お社の前にやってきましたよ。

「神様、神様。わしのおとうの畑に、もう一月も雨が降らんのじゃ。どうか雨を降らして下され」

 それはひょろりと痩せた手足をした、たいそう利発そうな眼差しの童でした。その真摯でひたむきな言葉に、おや、と神々の間にざわめきが揺れまして、それから2柱の神々へと眼差しをお向けになりました。
 その眼差しを受けた神々は、「面白そう」「俺が出向けば一発解決だもんな」などとお話し合いになられました。そうして、共にいらっしゃいました2柱の神々に後を托されますと、揃ってお社を出てお行きになりました。
 さて、神々が出てお行きになられてから、神々が「うまく行ったかな?」「降らせすぎて洪水にならなきゃ良いけどな」などとお話しておられましたのをお聞きになって、スサノオの神様、すなわち須賀 廣峯(ib9687)様はこうおっしゃいました。

「ハッ! じゃあ次ぁ誰が行くんだ?」
「僕じゃないことは確かだね」

 それに面倒臭そうに言葉をお返しになられましたのは、オモイカネの神様、すなわち八意・慧(ib9683)様でいらっしゃいます。そもそも、このお社に坐します神々の中では、そういった、大水をどうにかお宥めになれるお力をお持ちの神様は、1柱もおいでにならないのです。
 けれども、慧の神様のお言葉をお聞きになりますと、廣峯の神様はお顔をしかめられまして、大きく鼻をお鳴らしになりました。そうして何かをおっしゃろうとなさいましたら、その時またお社の入口の方で「神様、神様」と呼び掛ける声が聞こえました。
 今度もまた、さきほどと同じく、童のようでした。このお社には、童がよくお願いを申し上げにくるのです。

「どなたか来られたようですわよ」

 そう、他の神々にお声をおかけになって注意を促されましたのは、クシナダヒメの神様、すなわち須賀 なだち(ib9686)様でした。この神様は、廣峯の神様とはご夫婦でいらっしゃいます。
 なだちの神様のお言葉に、神々はしん、と声を途切れさせました。そうして、今度はどんなお願いを申し上げに来たのだろうと、お社の外へと耳を傾けました。
 そうして、10柱の神々がお聞きになっている中で、童はこのように申しました。

「神様。おらの近所のいじめっ子に、毎日いじめられて辛いんじゃ。やつら、柄がたいそう大きいき、おらはどうやっても勝てん。どうか神様、やつらにやり返してやってくれんか」
「――いじめっ子ォ?」

 そのお言葉に、廣峯の神様はつい、と眉を片方上げられまして、低いお声で唸るようにそうおっしゃりました。お社の中からは、まぁ、と痛ましげなお声もちらほらと聞こえてまいりましたが、廣峯の神様はどうやら、違うお考えのようです。
 そうこうしている間にも、怯えた様子の童はちらちらと背後を振り返り、しきりに何かを気にしているようです。トヨウケビメの神様、すなわち別宮 高埜(ib9679)様がそれにお気付きになりまして、童の視線の先をご覧になってみますと、向こうの方から体の大きな、たいそう柄の悪い様子の2人の童が、お社に向かってやってくるではありませんか。
 きっと、あれがそのいじめっ子なのでしょう。これはこれは、とお思いになりまして、高埜の神様は廣峯の神様にお声をおかけになりました。

「参拝の方がお待ちですよ」
「あぁ!? 何で俺が‥‥」
「あらあら、アナタ。そんな怖いお顔では、童が怯えてしまいますわよ」
「お仕事だよ? ほら、笑顔笑顔」
「‥‥‥ッ!!」

 ご不満そうなご様子の廣峯の神様に、なだちの神様がそう微笑まれました。さらには、慧の神様がそのようにおっしゃいましたので、廣峯の神様はますますご不満そうな、苛立たれたようなご様子をお見せになりました。
 けれどもこれもまた、神々のお仕事です。妻の方でいらっしゃいますなだちの神様に背中を押されて、しぶしぶといったご様子で、廣峯の神様はお社からお出ましになられました。
 そうして、神様がお出まし下さった事に、顔を輝かせた童に開口一番、廣峯の神様はこうおっしゃりました。

「そんな下らねぇ事で俺を呼ぶな」

 実に威厳に満ちた、物々しい、尊いお言葉でした。
 あら、となだちの神様が、そんな夫の方のお言葉を聞いて微笑まれました。反対に、お言葉を賜りました童はといえば、突然の神様のお出ましでびっくりしてしまったのでしょう、ぽかんとした様子でただただ、廣峯の神様のご尊顔を見上げるばかりです。
 けれどもやがて童は、背後から迫り来るいじめっ子たちの足音に我に返りますと、おずおずと廣峯の神様に申し上げました。いえ、正確には申し上げようとしました。

「でも、あの、神様‥‥」
「えぇい、やかましいッ! いいか、そんなだからいじめられんだ。そもそも男ってのはなぁ‥‥ッ!」

 その言葉を遮られますと、廣峯の神様は童に懇々と、そして切々と、廣峯の神様が思い描かれますところの『理想の男性』像を、熱くお語りになられ始めました。そうして、童の現在がいかにその理想と乖離しているか、端的に、かつ解りやすくご指摘なさいました。
 憤怒と猛々しさを顕されます尊い神様から頂戴する数々のお言葉に、童は目を白黒させながら、ただただ拝聴するばかりでした。やがて、ふぅ、と大きく息をおつきになりますと、廣峯の神様はいじめっ子のうちの1人を――廣峯の神様が童へとお語りになられている間に、いじめっ子たちはお社へと辿り着きまして、一体何事が起こっているのかと、童と2柱の神々をぽかんと見つめていたのですが――振り返られまして、ぎんっ、と鋭いまなざしでお見つめになられました。
 そうしてまなざしだけはいじめっ子へと据えたまま、童へと語りかけられます。

「おい!」
「は、はい‥‥ッ!」
「今から手本を見せてやる。よく見てろ、こうするんだ、よ!」
「グガ‥‥ッ!?」

 そう、おっしゃるや否や廣峯の神様は、たくましくも力強い腕をぶぅんと唸らせられますと、眼前におりましたいじめっ子に鉄拳を喰らわせられたではありませんか。それはそれは見事な、後の世まで語り継がれんばかりに素晴らしい、まっすぐな鉄拳でした。
 残るもう1人のいじめっ子と、童が同時に感動の声を上げました。

「ヒィィッ!?」
「わ、わわわ‥‥ッ」

 実に、神の御技とは余人には名状しがたい感動をもたらし、言葉を失わせるものです。このいじめっ子と、童もその例外ではありませんでした。
 ご覧になられておられましたなだちの神様が、ふん、と大きく鼻をお鳴らしになって地に沈んだいじめっ子を――廣峯の神様の御力はたいそう激しかったので、その御力を受け止めたいじめっ子はすっかり伸びてしまっていたのです――ご覧になっておられる夫君に、あらあら、とお笑いになられました。

「アナタ、少し落ち着かれてくださいな」
「あぁ!?」
「ほらほら、怖いお顔になってますわよ。――それに、他力本願はいけませんね」

 なだちの神様はそうおっしゃいますと、どこからともなく長い木の棒を取り出されました。それはなだちの神様の半身ほどもありまして、あちらこちらに釘が打ち付けられており、まるで血が渇いた後のような赤黒い模様が点々とついています。
 一体あれは何だろう、と興味津々の、見ようによっては怯えたようにも見える眼差しでその棒を見た残るいじめっ子を横目に、なだちの神様は両手で棒を捧げ持たれますと、静々と童の前にお進みになられました。そうしてにこやかに微笑まれますと、こうおっしゃいました。

「此れを貴方に授けますので、あとは自力で解決してください」
「これ‥‥いたた‥‥ッ‥‥は‥‥?」

 受け取った童は、うっかり釘の出たところを握ってしまいましたので痛みに顔をしかめてから、慌てて持ち直しながらなだちの神様にお尋ねしました。何しろ、神様のお持ちになっていたものですから、唯人には使い方も、その正体もわかるはずもありません。
 童の言葉に、なだちの神様はそれはそれは優しく微笑まれました。

「法具『供儀罰人(くぎばっと)』ですわ」
「はい‥‥?」
「此方の道具は私達神々の特殊な力を宿した聖なる武器。其の名も『供犠罰人』で御座いますわ」

 なだちの神様のお言葉に、童は手にした尊き『供儀罰人』をおずおずと見下ろしました。何しろ、神々のお力を宿した武器だというのですから、一体どんなことになるのか、どうやって使えば良いのか、想像もつきません。
 しばらく童は戸惑うように震えながら『供儀罰人』を見下ろしておりました。けれどもやがて勇気が沸いて来たのでしょう、ギュッと両目を固くつぶると、えいや、と思い切り頭上に『供儀罰人』を振り上げました。
 あら、となだちの神様が目を丸くなさいました。

「アナタ。そこにいらっしゃますと、危ないですわよ?」
「ちょ‥‥ッ!? てめぇッ、喧嘩ん時は目ぇ開けやがれ!」

 ぶぅん、と勢いよく振り下ろされる『供儀罰人』に、ぎょっと目を大きく見開かれました廣峯の神様は、慌てて避けながらそうお叫びになりました。平和な、のどかな光景でした。





 さてその頃、お社にやって参りましたのは、さる田舎から神楽へと出てきた少年でした。神々へとお願いを申し上げる所によれば、この少年には生き別れた兄が居るという事なのですが、その兄がこのたび神楽に居るということを聞き付け、やって来たというのです。

「どうか兄上が見つかりますよう、神様もお力添え下さりませ」

 そう、願って深々と頭を下げた少年の、真摯で利発な態度に心を打たれたものでしょうか、ならば共に探してやろうと立ち上がられましたのは、兄弟のように仲睦まじくいらっしゃる2柱の神々でした。少年は神々がご一緒に兄をお探し下さる事に、たいそう感謝して深く頭を下げ、共に神楽の人混みの中に消えて行きました。
 さて、こうして6柱の神々がお社から出て行かれたものですから、すっかりお社の中は広々として、寂しい様相になってしまいました。けれども、次はどんな参拝者がやってくるだろうかと、あれこれ楽しげにお話をしておられますと、最初にお出かけになっておられた2柱の神々がお戻りになられまして、それぞれにお社の隅にお座りになられました。
 そうしておられますと、また、お社の外で「神様、神様」と呼ぶ童の声が聞こえました。今日はどうにも、お願いを申し上げに来る童が多いようです。
 この童の申しますことには、童の母がずっと咳をしているので治してほしい、との事でした。神々はこのお願いに、しばしどうしたものかとお考えになっておられましたが、やがて、咳によく効く薬草を煎じてやろう、というお話になりました。
 こうして、童の母の為に薬草を煎じてやった4柱の神々が、共にお社を出て行かれましたのと入れ代わりで、なだちの神様と廣峯の神様が戻っておいでになられました。廣峯の神様は、どこか、お疲れのご様子でしたけれども。
 高埜の神様が、そんな2柱の神々にお尋ねになりました。

「あの方のお願いは、無事お手伝いおできになられたのですか?」
「えぇ。廣峯様がステキでいらっしゃいました」
「そうですか。それはよろしゅうございましたね、なだち様」
「えぇ、高埜様」

 それにお応えになったのは、なだちの神様でいらっしゃいました。廣峯の神様は、何かをおっしゃりたそうなお顔をなさっておられましたけれども、ついに何もおっしゃらないまま、ただご機嫌のよろしくなさそうなご様子で高埜の神様を睨みつけられました。
 慧の神様が、そんな神々のやり取りをお眺めになって、くすくすとお笑いになられました。そうして廣峯の神様に、実に神々しく清やかに微笑みかけられました。

「愛されてるね、廣峯」
「えぇぃ、うっせぇッ! 黙りやがれ!」
「いくら照れ隠しでも、社の中で暴力はやめてくださいよ。壊れたら誰が直すんですか」

 ゲシッ、と廣峯の神様がお放ちになられました重く鋭い蹴りを、慧の神様は迷惑そうにお避けになりながらそうおっしゃいました。たいそう仲の良い神々でいらっしゃいます。
 その時また、お社の外から声が聞こえてまいりました。今度、お社にお願いを申し上げに参りましたのは、どうやら、年配の女性のようでした。

「神様‥‥どうか、良いお知恵をお授け下さいませ‥‥」
「知恵、ということは慧様でいらっしゃいますね」

 女性の言葉に、高埜の神様がにこやかにうんうんと頷かれながら、慧の神様をご覧になりました。慧の神様はたいそう物知りでいらっしゃいまして、そのお知恵で色々な問題を解決なさった事もあられるのです。
 けれども、当の慧の神様は高埜の神様のお言葉をお聞きになりますと、ちょっと嫌そうなお顔になられました。そんな慧の神様に、にっこりと高埜の神様はおっしゃいました。

「参拝の方がお待ちですよ」
「‥‥‥高埜‥‥」
「おらおら、仕事だぞ? ほれ、笑顔笑顔」
「‥‥‥ッ」
「慧様、頑張って下さいませね」

 神々の暖かい励ましのお言葉に背中を押されて、慧の神様はお社の入り口の、格子の前までお進みになられますと、手を合わせて祈っている女性の頭をちら、とご覧になられました。声の印象通りの、白髪が交じった、年配と思われる女性でした。
 ふぅ、と息をお吐きになられて、慧の神様はお聞きになられました。

「どうしたんですか?」
「あぁ、神様‥‥息子がずっと、部屋から出て参りません。どうか神様、何とか息子を外へ出て来させる知恵をお授け下さいませ‥‥」
「‥‥‥またか」

 女性の言葉に、慧の神様はお心当たりがあられたご様子で、ちょっとうんざりなさった口調で小さく呟かれました。何となれば、慧の神様は遥かな昔にも、同じようにとある場所に引き篭もってしまわれた神様を、そのお知恵で外へとお導きになられた事があるのです。
 ならばこの女性の望みを叶えるのも、難しい事ではないでしょう。周りで聞いていた神々はそう思われました。
 そうして、神々の期待の眼差しが集まる中で、慧の神様はおもむろに口をお開きになりますと、こう仰られました。

「扉壊せばいいんじゃないですか」
「扉を、ですか‥‥?」
「‥‥慧、様‥‥?」

 戸惑った様子の女性の声と、びっくりなさったご様子の高埜の神様のお声が、同時にお社の中に響きました。それにひょい、と肩をお竦めになられますと、慧の神様は「面倒くさい」と神々にだけ聞こえる声でおっしゃられまして、またお社の奥に戻っておしまいになられました。
 以前に同じようなことがあった時には、確かに、知恵をお絞りになって中に篭ったお方を外へお導きになられた慧の神様でいらっしゃいます。けれどもだからこそ、慧の神様は、また同じような事で知恵をお使いになるのは煩わしいと、お考えになられているようでした。
 女性はしばらくの間、お社の前にとどまって、慧の神様のお声がまた聞こえてこないか、じっと待っておりました。けれども、どうしてもそれ以上お言葉が頂けないと解りますと、困ったように何度も首を傾げながら、深々とお社に頭を下げて、帰って行きました。
 そんな様子をご覧になっておられた高埜の神様は、ふと、幼児の泣く声にそっと立ち上がってお社をお出になろうとする神様にお気付きになりました。それは、今日の色々の事柄にも一度もお言葉を紡がれる事もなく、ただ見守っておられた神様でいらっしゃいます。

「お気をつけて行ってらっしゃいませ」
「‥‥うむ‥‥」

 深々と腰を折られてお見送りをなさいました高埜の神様に、頷かれてその神様はお社からそっとお出になられました。もう1柱、護衛をなさっていらっしゃいます神様もご一緒です。
 そうしてお出ましになられました2柱の神々のご様子をご覧になって、高埜の神様は微笑まれました。そうして去っていく年配の女性の背中へと、もう一度優しい眼差しをお向けになられました。


「私達は願いや覚悟を受け止め、それが『適う』よう取り計らうのが役目‥‥最後に成すのは神ではなく人です。その事は忘れないで下さい」

 高埜の神様のお言葉が、届いたものかどうかは解りません。女性はもう一度お社を振り返りますと、再び深々と頭を下げまして、神楽の雑踏の中へと消えていきました。
 それを最後までお見送りになられてから、高埜の神様もまたお社の奥へとお戻りになられたのでした。





 それは広い神楽の中の、小さな、小さな広場の中。その片隅に建つ神社に坐します神々の、とあるささやかなお話です。





━ORDERMADECOM・EVENT・DATA━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・

登┃場┃人┃物┃一┃覧┃
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【整理番号 /   PC名  / 性別 / 年齢 /  職業  】
 ib9679  / 別宮 高埜  / 男  / 28  / 泰拳士
 ib9683  /  八意・慧  / 男  / 24  /  巫女
 ib9686  / 須賀 なだち / 女  / 20  / シノビ
 ib9687  / 須賀 廣峯  / 男  / 23  / サムライ

ラ┃イ┃タ┃ー┃通┃信┃
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いつもお世話になっております、蓮華・水無月でございます。
この度はご発注頂きましてありがとうございました。

神様な皆様方の、人々のお願いを叶えて差し上げる物語、如何でしたでしょうか。
神様方の神様なお話、とくるくる考えていたら、ふと日本昔話風のお話とか良いなぁ、と思いまして、こんな事になりました(全力土下座
どなた様も初めてお預かりさせて頂くお嬢様、息子さんばかりですので、何かイメージの違うところとか、うちの子はこんな事言わないよ! とか、ございましたら幾らでもリテイクをはい、ぜひ、はい‥‥(((
ぇっと、はい、あの、何でしょう、先にお届けした方々に比べて、ギャグな毛色が酷い感じがしないでもありません(遠い目

皆様のイメージ通り(?)の、天儀の人々に笑顔を増やすノベルになっていれば良いのですけれども。

それでは、これにて失礼致します(深々と
■イベントシチュエーションノベル■ -
蓮華・水無月 クリエイターズルームへ
舵天照 -DTS-
2012年11月09日

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