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『Lightning Strike 〜SOHEY secert live 2013〜 』
小野友真ja6901)&櫟 諏訪ja1215)&マクシミオ・アレクサンダーja2145)&御手洗 紘人ja2549)&百々 清世ja3082)&真野 縁ja3294


 控えめなスポットライト。
 ピアノソロから始まるイントロ。
 少し掠れた歌声が紡ぐ繊細なフレーズは、俺のハートを一瞬にして掴ん

「あ、久遠戦隊が始まるんだよー」
「縁ーーーーー!!!!?」

 『会えないアイドル』として有名な、アーティスト・創平。
 テレビ出演など極稀で、恋人との予定さえも入れずに帰宅しテレビ前正座待機していた小野友真の後ろ、ソファでお菓子を食べていた従妹の真野 縁が、悪意なく絶妙なタイミングでリモコン操作で番組を切り替えた。
 大丈夫、録画もしている。泣かないよ男の子だもの。




 渡りに船、という言葉があるが、高校OBで友真の先輩であるマクシミオ・アレクサンダーがもたらしたのは、文字通り『船』であった。

 ――Lightning Strike 〜SOHEY secert live 2013〜

 それは、豪華客船シークレットライブ。
「まさか、全員が当たるとはなぁ」
 今や日本でも人気の欧州発ブランド『Divine』の看板モデルであるマクシミオは、後輩の頼みで手配した応募権で、揃って当選したことに驚いていた。
 トレードマークの眼帯、血のように炎のように赤い髪は、何をどうやっても目立つ。
 ブランドのロゴにデザインされている騎士さながらの佇まいは『お忍びモード』でも隠し切れるものではなかった。
 周囲から熱い視線を集めながら、ライトアップされた客船へと乗り込んでゆく。
「うに! 豪華客船、豪華な美味しいもの! 楽しみなんだよ!」
 プラチナチケットを手に、縁の意識は逆方向へワクワク。
 友真の影響で創平の歌はある程度聞き知っているし、嫌いじゃない。お食事のBGMに素敵だろう。
「み、みんな、ありがと……。ラ、ララララライブ後にはお話会や握手会まであるんやて、俺今から吐きそう」
「今から緊張していたら、お話しするときに身が持ちませんよー?」
 友真の背をさすり、協力者の一人・櫟 諏訪が酔い止めと水を手渡す。
 緊張に船酔いまで加わったら目も当てられない。
 口元に手を当てていた友真が、会釈をして受け取る。
 3秒経過。
「諏訪……く、ん……?」
「酔い止め効果は保証しますよー? 味に関しては考えないことをお勧めしますよー?」
 錠剤なのに不味いとは天才か!!
 よろめく友真だが、確かに吐き気は落ち着いてきた。


 ごく少人数のライブと言えど、ステージは非常に凝った造りとなっていた。
 それらに見惚れ、バイキング形式の料理に見惚れ、バックバンドの演奏に聞き惚れる。
 もうすぐ、このメロディに創平の歌声が乗るのだ。
 室内の照明が、少しだけ落とされる。BGMがバラード曲へと切り替わる。
 出航を伝えるアナウンスが静かに流れ、ゆっくりと船が動き出した。
「やれやれ……これで少しは落ち着けるか」
 ライブ開始に向けて空気が変わったことで、多少はマクシミオへの注目も薄れるだろう。何しろ、本日の主役だ。
「有名人は大変ですねー?」
「周りの視線なんざ気にしてたらこの業界やってけねえぜ」
 さっそく更に彩ろ豊かな料理を盛り付けてきた諏訪へ、男前の笑顔でマクシミオが応じた。
「うにうに。ここのエビフライ、すっごく美味しいんだよ!」
「そんな目で見るな……。俺のもやるよ」
 縁は瞳を輝かせ、豪華な食事に夢中の様だ。視線に負け、マクシミオは戦利品の一つを少女へ捧げた。
「この曲、『DALESS』やー…… 俺な、ここ最近の曲で一番好きなん」
 もう二度と会えない、友人でも恋人でもない対等な関係ですらない存在を歌った、傑作バラードの一つ。
 料理そっちのけで、友真は周囲をきょろきょろしていた。
 している間に、皿からひとつふたつ縁が料理をつまみ、気の毒に思った諏訪が足していく。
「ほんまに、4人もゲットできたなんて奇跡やわー。あっ、奇跡ゆうたらデビュー三曲目の『鏡合わせのmiracle』なんやけど、プロモのセットがなー!!」




(可愛い子いるかなー)
 舞台袖から、会場スタッフの百々 清世がそっと覗きこむ。
(あー。やーっぱ野郎ばっかし)
 アイドル的存在である創平だが、ファン層は何故か男性に多い。
 恋愛より、人生の悲哀を歌ったものが多いからだろうか?
 長い金髪の少女が目を引いたが、惜しい、清世のストライクゾーン的にはあと10年足りない。
「おにーさん! そんなに身を乗り出したら見えちゃうよ!!」
「はーいはい、んな怒んないでよ。美少女が台無しよ?」
 ぷんすか怒って見せる銀髪の少女の髪を、清世は優しく撫でてなだめすかす。
 スタッフ法被にこそ身を包んでいるが、彼女は駆け出しアイドルのチェリー。
 いつか、自分もこんな風にライブを開けたら……。
 創平の存在に憧れ、スタッフとして今回は携わっていた。

 ――コツ

 静かに、靴音が鳴る。
 独特の気配を感じ取り、二人は振り向いた。
 打ち合わせで顔は合わせているが、こんなに間近にするのは初めてだ。
「…………」
 無言で見下ろす紫水晶の瞳は、カラーコンタクトなどではなく自前らしい。
 清世とチェリーは、言葉なく道を空ける。
 ふわり、柔らかな黒髪が揺れて通り過ぎていった。


 さあ、ライブの始まりだ!!




 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/

 観客の声に合わせ、伴奏が次第に力強くビートを刻み始める。

「キターー!! 一曲目は、やっぱ『輝くSHACHIKU☆SOUL』やんなー!!!」

 屋上吹き抜けの舞台から、高い跳躍と共に創平が姿を見せる!
 ドライアイスが星の輝きを模したライトアップに幻想的に浮かび上がり、創平の白い肌を際立たせた。

 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/

 マイク越しの声が、こんなにも近い。
 冷ややかな瞳に氷漬けにされそうなのに、歌はこんなにも熱い。
(やっぱ…… えぇな……、この人。俺…… 俺……)
 将来、アイドルに――
 そんな思いを、強めて良いのだろうか。
 熱に浮かされながら、滲んだ視界で友真は創平の姿に見入った。




「……今日は、来てくれてありがとう。こうして人前で歌うだなんて……10年前の自分へ、笑って教えてやりたい気分だ。
何もかもに嫌気がさして、全てを放り出そうとした時期が、俺にはあった――俺にもあった。
学生時代の趣味の延長、懐かしくなって指先で触れた鍵盤……あの瞬間に、あの人に出会っていなければ、俺は今、此処には立っていなかったと思う」

 3曲を立て続けに歌い上げたところで、ペットボトルのミネラルウォーターを飲み乾して、創平はマイクスタンドを握ったままに語り始めた。

「俺にとって、始まりの曲。そして、別れを告げた曲。きっと、俺だけじゃない、他の誰もの心に住まう……
――Corporate Slave―― ……聞いてください」


夢を見ていた 夢を見ることを許された日々の
夢を見ていた 夢を見ることさえ許されない日々の隙間

本当に 欲しかったのは こんな日常?
後悔を するとしなたら ひとつだけ

uh... Corporate Slave
あなたにもっと

uh... Corporate Slave
早く出会えていたなら


夢を振り切り 雨の中濡れた体で
稲妻をすり抜け 泥だらけの顔で

全てを捨てる 決断
あなたを選ぶ 決断

uh... Corporate Slave
支配されるのなら

uh... Corporate Slave
それはあなたがいい

uh... Corporate Slave
今すぐ全てを捨てて

uh... uh... uh...
I'm born again,only for you...




 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/

 アンコールにオリジナルメドレーで応え、スペシャルライブは幕を下ろした。
「め、っちゃ……響いた……。ドームにも引けを取らんで……!!」
「泣くこたぁないだろ!? おい、お楽しみはこれからっつってたろ」
 涙でグシャグシャになっている友真に気づき、マクシミオが驚いてウチワで顔を仰いでやる。
「うにうに!! デザートなら、全部たべちゃったんだよ!」
「なん……やて? 俺のプリーン!?」
「あ、それなら自分が食べましたよー? 縁ちゃんが分けてくれたんですよー?」
「うわぁああん!」
「だーから、泣くなっつの! 握手すんだろ、そんな不細工で創平に会うのかよ」
「そっ、そやった!!」
 握手会!!!!!!
 握手!
 手と! 手が!
 創平の手が! 俺の! 手と!!
「友真さん、涙と鼻血の同時はどうかと思いますよー?」

 ――ドン

 良い感じに会場がクライマックスへと向かったところで―― 場内の照明が落とされた。

「なんや、停電――? うわ、星が綺麗やな って、そうやないな」
 涙をぬぐい、友真が周辺を見回す。
 暗闇に目が慣れたところで、ステージに強烈なスポットライトが落とされた。

「ははははは!!! 創平FANの諸君、ようこそシークレットライブへ!!」
「そ、その声は!」
「ご名答、万年AD−−じゃない、創平のプロデューサー、Kだ!」
 照らし出されたのは目元に仮面を着けた赤毛の男。左顎に走り傷があり、まっとうな業界の人間とは思えないが――彼こそが米倉 創平をアーティストとして世へ送り出した敏腕プロデューサー・Kである。
「応募総数1万4千通の中から選ばれた諸君へ、更なる試練を与えよう。創平と握手をしたくば―― 俺を倒してからな!!」
 この仕事辛い、とKが胸中で思っていることは誰も知らない。
 創平がそうであるように、彼もまた事務所の命令には絶対服従の社畜なのである。
「シークレットライブなんだから、会わせてあげればいいじゃん〜」
「チェリーちゃん、しーっ! 事務所命令、事務所命令だから!!」
 ステージ袖から、チェリーがヒョコッと顔を出す。
「ケチー。あと、鷹政くんそれ似合わないね☆」
「K! ここでは、『K』だから! 本名禁止!!」

(なんや……芸能界って大変そうやなー)
(まぁ、色々と制約はある業界だぜ)
 遠い目をする友真の頭を、ぽふりとマクシミオが撫でた。

「さぁ! 派手なパーティーにしようぜ!」

 気を取り直したKが、拳を打ち鳴らす。
 それを合図に、屈強なボディーガードたちがゾロゾロと現れた!
「創平は、このステージの奥で疲れ果てて横になっている。無防備な状態だ。
見たくないか、素の創平の表情を。
聞きたくはないか、寝ぼけた創平の返答を」

 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/

「ライブ後の夢くらい、静かに見させてやれ? ――そう思うのなら、諸君。
彼の歌を愛するファンの声を、直接届けてやってくれ。それが、何よりもの栄養だ。
ただし、心的負担を考えて―― 勝者は、一人。さあ、この舞台を乗り越えるのは誰だ!!!」

 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/
 \SO! HEY!/

 会場のテンションは、どん底からMAXへ。
 友真の肩が震える。
 目に浮かぶ涙の意味は、解らなかった。
 ――理不尽だ。
 許されていいのか、こんな所業が。

「チケット争奪戦勝ったんや、あと少しで会えるんや、最後の最後で、こんな、こんな――!」
 
 人の波を押し分ける。
「縁の屍をこえてゆけー! なんて!」
 どーん、エネルギー充填完了の縁が、友真の前を立ち塞ぐ人々を突き飛ばす。
「レディに手荒な真似はしたくない。ちょっと通してもらえるか」
 男前オーラ全開で無血開城を試みるのはマクシミオ。
 女性恐怖症を抱える身であるが、だからこそ『プロのモデル』という名の鎧をまとう。
「ここは任せたので、先に行きますねー!」
 開かれた道を、突き進むのは―― 諏訪!!
「逆や! 逆やで、諏訪くん!!!」
「冗談ですよー? ……せっかくの機会ですし、友真さんが行ってくださいなー?」
 くすっと笑い、友人の背を押す。そのままの流れで、押し寄せるボディーガードの拳を打ち払った。
 他方はマクシミオが対応する。
「ファンあってのアイドルだろーに、お前さん達は創平を潰してぇのかい?」
 逃げも隠れもするものか。
 マクシミオは背を伸ばし、運営へと叫んだ。
「君は、まさか……」
「俺も、少しは有名になったよな」
 仮面越しに、Kが驚きの表情を見せた。
 マクシミオがにやりと笑う。
「友真。ここは俺に任せて先に行け!」
「ありがと、先輩! お礼はコーラ100本で返す!!」
「いらねぇし!?」
 隙を突いて、友真が瞬間的に加速する。Kの横を駆け抜けた。
「あっ、しまっ――」
「ところで……今回のイベントについて、ご相談があるんですよー?」
 追わせてなるかと、諏訪が距離を詰める。
「この『送信』ボタンを押すと、今の状況がブログにアップされるんですよー? 多分、炎上は免れませんねー?」
「!? 持ち物チェックは事前にしたはず……」
「『開錠』スキルで、貴重品保管室はノーガードも同然でしたよー?」
 それから、ほんのちょーっとの攻撃系スキルで。




(どこや、創平……)
 薄暗い通路を、友真が走る。
「こんにちは、悪い大人です」
「!!?」
 サッと姿を見せたのは、清世だ。
「通してくれへん? どうしても、会わなあかん人がおるんや」
「あ? それって、創平? ……やーだよ、ここ通したら俺が怒られんじゃん?」
 それに、日給良いし。無事に終わったら飲みに奢ってもらう約束だし。
 さらりとした返答に、友真は言葉に詰まる。
「つか、お願いしたいなら相応のなんつーか、あるでしょ? 誠意ってのが見えないよねぇ」
「せ、誠意……」
 一瞬、北の国のカボチャが脳裏を過ったが、きっと違う。お金とか、女性とか、俗世的なものだ。
 お金。無いな。
 女性。……縁は、無いな。外見年齢的な意味で。あと、さすがに従妹を売りとばしたりなんかできない。
「おにーさんったら、意地悪しちゃだめだよー☆ 鷹政くんなんて、あとからいくらでも言いくるめられるでしょー?」
 『Corporate Slave』ロゴ入り法被姿のチェリーが追ってきた。
「必死に守ろうとしたらケガしたーとかいって、慰謝料上乗せもできちゃうんだよー☆」
「まじで、チェリーちゃん頭良いな」
「ふふっ、惚れたってダメだからね☆ アイドルは恋愛禁止なんだから!」
 可愛らしく人差し指を唇に当て、それからくるりと友真へ振り返る。
「な、なんやわからんけど…… ありがと」
 業界って、大変なんだな。
 たぶん、あのKって人も、大変なんだな。
 何かしらを察しながら、道を開けてくれた二人へ友真が礼を述べる。
「お礼はいいよー☆ ところで、チェリーの事知ってる?」
「え、あ、俺、創平追っかけるので手いっぱいで、女の子のことはようわから――」
 ふわり、チェリーの足元から桜の花びらが舞い上がった。




 トントン、――ずっ ばた

 ドアの向こう側の奇妙な気配に、浅い眠りに落ちていた創平がソファから身を起こした。
「……筧か? また何か、無茶でも」
 ライブは終了、後はゆっくり船と食事を楽しんで終わり……創平へ伝えられているスケジュールは、以上だった。
 甲板へは出られないが、この客室から臨む夜の海も美しい。
 堪能しているうちに気が緩み、寝落ちしていたようだが……
 上層部から無茶振りをされ、律儀に対応している『K』だ、また行き倒れじみたことをしているのかもしれない。
 外見通りにタフな男だから、放置しても問題ないだろうと思う。
 が、今日の創平は気分が良かった。
 人前へ出ることは得手じゃない。元々は楽曲を提供するだけの仕事をしていた。
 ふとしたきっかけでモデル染みたことをしてみたり、提供した楽曲が無名だったアイドルを鮮やかに世へ送り出したり――そこから周辺が騒がしくなったのだ。
 『Corporate Slave』、それは今も昔も変わらない。
 自嘲めいた笑みを浮かべ、似たような身の上の男を労ってやろうかとドアへ歩み寄る。

「……君は」
「す 好きです」




 夜の潮風も、いいものだ。
 甲板で星空を見上げながら、諏訪とマクシミオは世間話に花を咲かせる。
 縁はおかわりのジェラードを楽しんでいた。
 他方では、清世とチェリーに鷹政がたかられている。

「友真さん、無事に辿りつけましたかねー?」
「大丈夫だろうよ、あんだけお膳立てすりゃあ」
 紅茶で体を暖め、マクシミオが遠く遠くへ視線を投じた。
「うに! 楽しくておいしいイベントだったんだよ!!」

「ってワケでさ、筧ちゃん。今日は焼き肉なー!」
「チェリー的にはー、サラダ系も美味しいあの店がいいなーって☆」
「おい。おい。どうしてそうなってるんだよ」
 仮面を外した鷹政が、頼れるスタッフの成果報告に呆れ声を返した。
「ま…… 今夜のことは、トップシークレットだし、ね」




 ――とりあえず、立ち上がりなさい。

 差し伸べられた手は、遠くで見るよりずっと細く、しかし存外に力強かった。
 骨ばった、神経質そうな長い指。
 血が通っているのか心配になる、冷たさ。

 少し掠れた声は、今は自分だけに向けられていて、その紫の瞳が細められている。

「……どうしたんだ? 小野君、といったね」


 名前を呼ばれた瞬間、確かに友真の心へ、一筋の蒼雷が落ちた。




【Lightning Strike 〜SOHEY secert live 2013〜 了】


━ORDERMADECOM・EVENT・DATA━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・

登┃場┃人┃物┃一┃覧┃
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【ja6901/小野友真/男/18歳/信者】
【ja3294/真野 縁/女/12歳/普通の女子高生】
【ja1215/櫟 諏訪/男/19歳/策士】
【ja2145/マクシミオ・アレクサンダー/男/25歳/愛され看板モデル】
【ja2549/御手洗 紘人/男/15歳/駆け出しアイドル☆チェリー】
【ja3082/百々 清世/男/21歳/イベントスタッフ】

【jz0092/米倉創平/男/35歳/SOHEY】
【jz0077/筧 鷹政/男/26歳/敏腕P】

ラ┃イ┃タ┃ー┃通┃信┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛
ご依頼ありがとうございました。
伝説のSOHEYライブ、お届けいたします。
楽しんでいただけましたら幸いです。
 \SO! HEY!/
■WTアナザーストーリーノベル(特別編)■ -
佐嶋 ちよみ クリエイターズルームへ
エリュシオン
2013年12月02日

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