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『正月初売り大バーゲン!〜恐怖の女子ぱぅわーとイケメン達〜 』
ディートハルト・バイラーjb0601

 正月。それは人々がのんびりと過ごせる日本の風習である。
 もちろん外国人であるディートハルト・バイラー(jb0601)にも当てはまるわけで。
「ふぅむ……」
 おせち料理を摘まみながらテレビのチャンネルを変える。駅伝が一番面白そうだ。
 リモコンを置く。清酒を盃に注ぎ、飲み干す。喉をすっきりとした味わいが通り抜ける。
「たまにはこうした日常もいいものだ」
 再び盃を酒で満たす。普段はそこそこに控えてはいるものの、正月ならば少し大目に見てもいいだろう。
 ふと、電話が鳴った。
「はい、もしもし?」
 栗金団に箸を伸ばす傍ら、彼特有の渋い声を掛ける。
『あ、ディー、あけおめー!』
 相手は百々 清世(ja3082)であった。
「キヨセか。あけましておめでとう」
『今日とか暇?七種ちゃんが買い物付き合ってーってさ』
「ほう……」
 興味深そうに呟く。
 つい出不精になりがちな時期である。どうせおせち料理やテレビを見ているくらいなら、友人の誘いに載る方いい。
 それも、可愛らしい「あの子」も一緒というなら尚更である。
「いつだって暇は持て余しているさ」
 彼は即答した。
「ぜひ付き合わせてもらうよ」
『わー、ありがとディー!ところでバーゲン行くからちょっと危ないかも?だいじょぶ?』
「老いてはいるが、まだ枯れてはいないつもりだ」
 戒の姿を思い描く。記憶の中の彼女はとても可愛らしく、その姿は彼を楽しませてくれるものであった。
「危険なら尚更、Miss.七種を守らなくてはならないね」
『さっすが頼りになるー!集合場所はねぇ……』
 手元にペンとメモ帳を取り寄せる。
 そして時間と場所を手短に書き終えると、
『じゃあ、待ってるね』
「ああ。楽しみにしているよ」
 互いに電話を切る。そしておもむろに立ち上がると料理にラップをかけ、冷蔵庫に仕舞った。
 外で寒くならないよう厚手のカーディガンを羽織る。ストールを巻き付け、象牙色のズボンの裾を巻き上げる。
 彼なりのお洒落である。女性と会う以上、こういった心配りは最低限の礼儀である。
 準備は万端。
「さあ、出かけようではないか」
 外は清々しい空気に包まれている。新年の心地よさを感じながらディートハルトは歩みを進めるのであった。



 デパートの入口に集まる面々。
「あけおめことよろーってあ!ディートさんじゃん」
「やあシュウヤ。あけましておめでとう」
 月居 愁也(ja6837)はディートハルト・バイラー(jb0601)を見かけると小走りで近づいてきた。
 両手を握ってぶんぶん、と握手。そしてにっこりスマイル。
「久しぶり!ディートさんも盾役頼まれたの?」
「女性のエスコートは男性の務めさ。このぐらいお安い御用だよ」
「さっすがディートさん、まじダンディ!」
「あけましておめでとうございますバイラー殿」
 愁也の後方から夜来野 遥久(ja6843)が声を掛けた。
 手をそっと差し出す。
「本日はどうぞ、よろしくお願い致します」
「紳士的な挨拶に感謝する。よろしくMr.夜来野」
 握手を組む2人。それをぽかん、と眺めつも七種 戒(ja1267)は百々 清世(ja3082)の肩を掴んだ。
「ねえ清にぃ。しゅーやんが来るのは知ってたけど、なんで数増えてるの?」
「あはは、気にしない気にしない!」
 軽く受け流す清世。頭の後ろで両手を組み、戒の反応に笑顔を向けるあたりどう見ても確信犯である。
 戒ははぁ、とため息をついた
「清にぃは仕方ないなぁ……あ、もうこんな時間」
 気付けばもうすぐデパートの開店時間である。彼女は歓談を続ける3人に近づいて行った。
「おーい3人とも!そろそろ行くよー」
「あれ、戒さんいたの?」
「ぉぃ」
 愁也の言葉に戒はじっとりとした目線を向けた。放出される女子ぱぅわー。
 そう、彼女だって女の子。出そうと思えば出せるのだ。
「じょーだん!じょーだんだから!いやわかってますよバーゲンねバーゲン」
 愁也は慌てて先導するかのようにデパートへ歩いて行った。
 そして、ふと振り返る。
「ところで盾役って何すんの?」
「わかってなかったんかい!」
 思わず戒はツッコミを入れた。あまりのアホさに彼女は軽い頭痛を覚えた。
「まったくもう、そんなんで大丈夫なのか?」
「なに俺達がいるさ」
 彼女の肩をぽむ、と大きな手が置かれる。
 ディートハルトだった。
「バーゲンというのは初めてだが、女性のエスコートには些か自信がある。任せて戴こうかな」
「は、はひぃ!」
 頭上からかかる渋い声音。戒の動きがどことなくぎこちない。
「ふむ」
 なにか納得したように遥久は頷いてみせた。
「七種さんはああいう男性に弱いのですね」
「おいこら」
 その言葉に反応する戒。素早く駆け寄ると力強く反論する。
「今のは違うからな!そういうのじゃないからな!」
「まあ、そういうことにしておきましょうか」
「ぐぬぬ」
「七種ちゃんはかわいいなぁ」
 そんな2人の様子をにやにや、と見守る清世であった。
 七種ちゃんマジ清純(きよずみ)。
「しかし愁也が盾役ですか。なるほど、適任ですね」
 遥久の言葉に「でしょー」と清世は声を上げた。
「しゅーやんつよいこだし、ちゃんと七種ちゃん守ってくれると思うよ(笑」
「そうですね。愁也ならちゃんとやってくれるでしょう」
「おーい、もう開店するぞー」
 愁也の呼び声と同時に、デパートの内部から軽やかなメロディが流れ始める。
 開店時間を知らせる音楽だ。
「あ、ヤバ!みんな行くよ!」
 戒は駆ける。それに続く一同。
「いざ突撃ィ!」
 戦いが始まった。



 デパートの扉が開く。係員の誘導に従い、バーゲン会場まで進む乙女たち。
 それは多大なるオーラを放っていた。
 狙った獲物は逃がさない。まさに女ライオンの群れ。
「……Boah」
 あまりの人の多さ(+殺気)にディートハルトは言葉を失くしてしまう。
「少し甘く見てたかもしれないな」
「い、いやー相手は一般人だし?淑女?だし?」
 愁也の笑顔もいい感じにひきつっている。
 冷や汗が背中を伝うのを感じながら一同はデパートを進んでいった。
 エスカレーターを登り、やがて催事場に到着。ここでまた待機。
 しばらく待つこと数分。
『これより2014年の初売りバーゲンを開始いたします。前の人から押さずに――』
 スタートコールが鳴り響いた。
 列が動く。波が押し寄せる。
 女たちの群れ。群れ。群れ。
「コレでもインフィの端くれ、隠密侵入とかグボァ」
「邪魔よアンタ!」
 戒、早々にすり潰されました。
 名も無きおばちゃんまじパナイ。ちなみにあれでも一般人です。
「しゅーやん、アンタ盾役でしょうが!しっかり仕事しろ!」
「いや無理マジ無理ムリむr」
 必死に七種をガードしようと愁也は動く。だが、後ろから押し寄せる淑女()の波は彼らを砕くかのように突き進んでいった。
「ちょ、あばばばばばば!」
「ウボァーーーーーーー!」
 当然のように巻き込まれる2人。やがて完全に見えなくなる。合掌。
「いやー、さすが初売りバーゲン。テレビで見たまんまだ……」
「これは――あまり近寄りたくはありませんね」
 離れたところから見守る清世と遥久。あまりの迫力に彼らも近寄ることができない。
 というか、最初から近寄ろうという気すら持っていなかった。
 と、
「おやキヨセ」
 戦列から早々に抜け出したディートハルトが彼の肩を揉むように掴んだ。
「この老体を差し置いて自分だけ楽をするつもりか?私だって多少はMiss.七種の盾に行ったんだぞ」
「楽、というさー」
 目線をバーゲン会場に向ける。そこでは漢女たちの血で血を洗う戦いが繰り広げられていた。
「まだ死にたくないっていうか?俺も命が惜しいのよ」
「君は若いんだ、俺より体力もあるだろう?」
「俺あん中入ったら1秒でも生きてられる自信ナイヨー?」
「そうか……ん?キヨセはそれをわかっててシュウヤを盾役に差し向けたのかい?」
「うん、だってしゅーやん頑丈だもん」
 その答えにディートハルトは苦笑してしまう。
「まったく、キヨセは本当に飽きさせてくれないね」
「それは褒めてるのかなディー君」
「もちろんだ――おや?」
 その時、ごった返すバーゲン会場からひとつの人影が飛び出してきた。
 ぼろぼろになった愁也である。
「ぷはぁ!あー、ムリだムリ!あんなのムリゲーすぎる!つーかあいつら本当に一般人かよ!?そこらのサーバントやディアボロよりよっぽどつえーよ!」
「大丈夫だ」
 それを見ていた遥久はおもむろに近づくと回復スキルを施した。
 そして彼の背中を押す。
 どこへ?怒涛のバーゲン会場へと。
「ほら、これで元気になった。七種さんの盾として頑張ってこい」
「ちょ、遥久てめ――!」
「神の兵士も活性化しているから死にはしない」
「無理無理無理!ていうか2人とも見てないで――」
「骨ぐらいは拾ってあげるよー!」
 清世は笑顔で声援を送った。
「まあ……Mr.夜来野がいるなら大事にはならないな。がんばれ」
 ディートハルトも気にはかけたが、微笑みを浮かべて彼を送り出した。
「ちょ、誰か助けろよおおおおおおーーーーーーーーー!!!」
 断末魔をあげ、愁也は再びバーゲン会場へと放り込まれるのであった。
 そして聞こえる阿鼻叫喚の声。戒と愁也はまだ帰ってこない。
「……そろそろ助けにいくとするかな」
 女性達でごった返す中をディートハルトはひたすら歩いていった。
 だが、
「すまないが、少し道をあけてくれないだろうか……」
「なによあんた!割り込むんじゃないわよ!」
「……Boah」
 中年女性のあげる剣幕にあっという間に押し戻された。恐るべし女子ぱぅわー。これが実際に攻撃として発揮されたものが女子力(物理)なのか、とディートハルトは妙な理解を示したのであった。
 かといって手荒な真似はできない。混沌としたバーゲン会場を見ながらどうしたものかと考え込んでいると、
「致し仕方ないですね」
 そばで見ていた遥久が近寄ってきた。
 ――どこか、禍々しいオーラを背負いながら。
「すみませんが、お通し願いますか?」

  ざわ……
 
     ざわ……

 一瞬にして会場に緊張が走った。客が、店員が、遥久に視線を向ける。
 そして満ちる、沈黙。
「ご理解いただけたようでなによりです」
 遥久は一歩を踏み出した。
 同時に割れる人垣。まるでモーゼが海を割り、エジプトから奴隷たちを連れた脱出した物語のようである。
 できあがった道の中心に戒と愁也が倒れ込んでいる。
「ほらしっかりしてください。品物を選ぶチャンスですよ」
「うー、うー、女子力怖い、ぱぅわーつよい……ん、あれ」
 遥久に手を引かれ立ち上がる戒。さすがに自分たちを避けて道を開ける群衆に戸惑いを隠せないようである。
「お、おぅ!?」
「急に選びやすくなりましたね」
「わーぁ、なんか……はるひーすごい。やばい」
 清世は思わず呟く。
「……百々殿、何か言いましたか?」
 同時に遥久は振り向いた。慌てて「いんや、なーんも」と清世は言葉を濁す。
「そうですか。ほら愁也、いつまでも寝てないで七種さんについていってやれ」
 いまだ禍々しいオーラを放ちながら遥久たちはバーゲン会場の中央へと歩み寄る。
 そして悠々とワゴンケースに手を伸ばした。
「これなんてどうです?七種さんにぴったりだと思いますが」
「ハイ、イイトオモイマス」
「ではこれにしましょう」
 商品を手に彼らは元来た道を戻る。
 そしてレジで会計を済ませると足早にバーゲン会場を後にした。
 後に語る。
 バーゲン目当ての女子ぱぅわーは怖かったが、オーラを放つ遥久氏が一番ヤバかった、と。



「戦利品持ちくらいはしてあげる」
「わー、ありがとう清にぃ」
 軽くふらつきながらも戒は手に持ったワンピースの袋を清世に手渡した。
「七種ちゃん頑張ったねー」
 なでりなでり。
「わーひ、癒されるぜ。あ、しゅーやくんお疲れ様でしたウププ」
「てめ、言うに事欠いてそれかよ」
 そう言うと愁也はがさごそ、と紙袋を取り出す。その中にはワンピースが一着。
「そ、それは!」
 それは戒がバーゲンの中で気になっていた一品であった。
「戒さんが好きそうなの死守しといたんだぜー、もっと褒めろ」
「おー、さんきゅぅ!しゅーや……」
「でも、そんなこと言うなら他の人にあげちゃおうかなー」
 恨めしげな視線を向ける愁也。「ぇー」と戒は不満たらたらな表情で返した。
 と、
「なんだ愁也、そんなものあげる相手がいたのか?」
「むぐ」
 遥久の奇襲。愁也の言葉が詰まる。
「あはは、しゅーやんまじウケるー」
 清世は楽しそうに笑ってみせた。
「うー、くそぅ」
 悔しそうに唸る愁也の肩をぽむり、と撫でる大きな掌。
 ディートハルトである。
「まあ、お疲れ様だシュウヤ。あれだけの大混戦で怪我がなくて本当によかった」
「うう、そう言ってくれるのはディートさんだけだぜ。ディートさんちょうやさしい!てか、とりあえずモモと遥久は後で覚えとけ!」
 その時ぐぅ、と愁也の腹がなった。時刻も丁度昼を過ぎようとしていた。
「つうか腹減ったし!」
「ありゃ、もうお昼か。とりま……お前らお疲れ?なんか温かいもんでも食い行こうぜ?」
 清世の提案。断る理由もない。
 そうして一同はデパートのフードコートを歩くこととなった。
「ここ確か美味しい店入ってるって、前女の子に教えて貰った記憶ー」
 朗らかに言いつつ店舗の前で止まる。それはモダンな喫茶店であった。
「ほう、なかなか瀟洒なお店じゃないか」
 感心しながらもディートハルトは中に入る。
 からん、と鈴の音が響いた。



「んー、ガトーショコラは至福やでえ……」
 あまあまのケーキを頬張る戒。その表情は年相応の少女である。
「いい香りだ」
 その隣でホットコーヒーの香りにディートハルトも満足げな表情を見せた。
「いい店を知っているなキヨセ。私も贔屓にさせてもらおうか」
「そう言ってもらうとうれしいにゃぁ、あむ」
 パフェに舌鼓をうつ清世。ふと、彼は猫のような笑みを浮かべた。
 そして斜向かいに座る遥久へ視線を送る。それに気づいた遥久は彼と目を合わせる。
 遥久はにっこり、と笑ってみせた。清世、親指を立ててサムズアップ。
「んーふー、シアワセだーねー」
 そんな共謀に気付かず、戒は幸せそうにショコラをうまうましていた。
 やがて彼女に差し向けられる一本のフォーク。
「はい七種ちゃん」
 それは清世のものであった。パフェに乗っていたイチゴがぶっすり、と刺さっている。
「……ん?なんだね清にぃ、そんなフォーク構えて」
「あーん」
「ぶふぅ!」
 戒、盛大に吹き出す。そして同時に正面からもフォークが。
「どうぞ七種さん、あーんしてください」
 遥久であった。同じくフォークにイチゴがぶっすり。
「お、なになに?これは俺も参加した方が良いっぽい?」
 ついでに愁也も悪乗りしだす。自前のパフェに乗ったイチゴにフォークをぶっすり、と差して。
「はい戒さん、あーん」
「ちょ、ってえええええやめろこの流れなんかデジャブうううう……」
「逃がしませんよ」
 がっしり。いつの間にか背後に回った遥久が戒の肩を掴む。
「知らなかったのですか?イケメンからは逃げられません」
「なんだそれ今初めて知ったぞ!というか遥久氏、それは正直洒落に……そうだバイラー氏!」
 彼女はディートハルトへ向き直る。
 彼ならこの鬼畜《イケメン》地獄から助けてくれるかもしれない。彼自身ダンディなイケメンなのはこの際目を瞑ろう。
 とにかく助けて、という合図をめいいっぱい彼女は送る。
 そして、
「これは……俺も混ざるべきかな」
 神は死んだ、主に戒の心の中で。
 フォークにイチゴをぶっすり、と差してあーん。
 これには周囲の客たちも苦笑い。というか、ひそひそと噂話までしている。ご近所の話題になること待ったなし。
「さあ七種ちゃん召し上がれ、あーん」
「そろそろ諦めたらどうですか。ほら、あーん」
「記念に写メっときますね戒さん、あーん」
「私達の好意は受け取れないかねMiss.七種。あーん」
「ええいちくせう!どうせイケメン耐性ねえよ!あーーーーーーーん、ぎゃあああ!」
 彼女は涙目になりながら彼らの「あーん」を受け入れるのであった。



「地獄だ……この世は地獄しかないんだ……」
 うな垂れながら戒はデパートを後にする。今日一日だけでげっそり、と痩せた気がするのは気のせいか。
「ふふ、今年も楽しい一年になりそうですね」
 微笑みながら遥久は言う。戒はぎろり、と遥久を睨み付けた。
「コノヤロウ、覚えとけ!今年こそはぎゃふんと言わせてやるからな!」
「はい、楽しみにしてます」
「ぐぬぬ」
 今日でもう何回目ともなる悔し顔。そんな彼女の手をディートハルトは軽くつまみ上げた。
「今日はとても楽しかったよ」
 そして足元に跪き、手の甲に口づけを一つ。
「久しぶりに……いい運動になった。また誘ってくれ」
「え、えええええ、っと、ぜ、ぜひ!」
 軽く挙動不審となる戒。思わず頬が赤くなってしまう。
 ――ぴろりん☆
「戒さんのきょどり写メゲットー!モモちゃん見る?」
「見る見る!おぉ、七種ちゃんマジ清純(きよずみ)!俺の携帯にもそれ送っといて」
「ちょ、しゅーやんそれ消せ!今すぐ消せえええぇぇぇぇぇぇ!」
 逃げる愁也と清世、追う戒。それを楽しげに眺めるのは遥久とディートハルト。
 正月早々のドタバタ劇はまだまだ続きそうである。

━ORDERMADECOM・EVENT・DATA━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・

登┃場┃人┃物┃一┃覧┃
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【 jb0601 /  ディートハルト・バイラー  / 男 / 外見年齢 45  /   ディバインナイト  】
【 ja6843 /    夜来野 遥久      / 男 / 外見年齢 27  / アストラルヴァンガード 】
【 ja6837 /    月居 愁也       / 男 / 外見年齢 23  /     阿修羅     】
【 ja3082 /    百々 清世       / 男 / 外見年齢 21  /  インフィルトレイター 】
【 ja1267 /    七種 戒        / 女 / 外見年齢 18  /  インフィルトレイター 】

ラ┃イ┃タ┃ー┃通┃信┃
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ユウガタノクマです。クマーです。発注ありがとうございます。
正月早々のバーゲンを題材としてみなさんの1シーンを描写してみましたが、いかがだったでしょうか。
ほのぼのとして、ちょっとドタバタとした様子が伝わってくだされば幸いです。
オープニングとなる冒頭がそれぞれ個別となってますのでどうぞご覧下さい。
もし口調や性格、設定などに間違いがございましたら修正致します。よろしくお願いいたします。
winF☆思い出と共にノベル -
ユウガタノクマ クリエイターズルームへ
エリュシオン
2014年01月31日

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