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『過ぎし日へ捧ぐ花束。 』
ラシュディア・バルトン(ea4107)

 帰郷には、花を手土産に。そんな小洒落た物はあの祖母に必要ないだろうと、ラシュディア・バルトン(ea4107)は主張したのだけれども、祖母と言えども女性なのだからとデニム・シュタインバーグ(eb0346)が用意した。
 だから今、ラシュディアとデニムは2人揃って花を手に、実家である屋敷の前に居る。正確には、こんな物を持ってられるかとデニムに早々に押し付けたから、ラシュディアは手ぶらだったのだけれども。
 ――兄弟揃って実家へと帰ってきたのは、先日友人達に囲まれ心置きなく祝ってもらった、結婚式の報告をするためだった。何と言っても結婚式といえば人生の一大事なのだから、唯一の身内であり育ての親でもある祖母にはやはり、知らせておかなければ――という訳だ。
 もっとも、その祖母と対面したラシュディアの、開口一番のセリフはと言えば、本来の目的である結婚の報告ではなく、どころか「ただいま」の一言ですらなかった。

「まだくたばってなかったか、婆さん」
「この馬鹿者が、どの面下げて来た」

 久々に再会した家族に開口一番に向けるにしては結構な暴言だったが、それに顔色1つ変えずに言い返す祖母も祖母である。おまけに、互いに互いの言葉を聞いて『ピキ』とこめかみに青筋を立てているのだから、仲が良いんだか悪いんだか。
 すぐ目の前で睨み合って、『相変わらず可愛げがないな、婆さん』『口の利き方に気をお付け、馬鹿者』とやり合っている2人を見て、デニムはやれやれ、と苦笑しながらそう考えた。そうしている間にも2人の、ある意味ではとても気の合った口喧嘩はいっこうに途切れず、どころかどんどん激しくなる一方で。
 このままでは1日だってやっていそうだと、小さく肩を竦めてデニムは、兄と祖母の間に割って入ることにした。

「兄さん達。せっかく久し振りに会ったんですから、その辺りにしませんか?」
「‥‥ふん」
「‥‥チッ」

 その言葉に、ラシュディアと祖母は同時にばつの悪い顔になって、しぶしぶ、といった風体で口を閉ざした。それから相手にちらりと視線を向けて、目が合ってしまったのにフン、と鼻を鳴らし、まったく同時に顔を背ける。
 そんな2人にまた笑ってから、デニムは祖母に声をかけた。

「お元気そうで何よりです。今日は、結婚のご報告に帰ってきたんですよ」
「めでたい事だね。‥‥しかし、嫁の姿がないようだが?」
「それはまた、おいおい。ね、兄さん」
「‥‥‥」

 いっそ呆気ないほどあっさりと報告を済ませた後、促すように同じ日に同じ教会で愛する人と結ばれた兄に声をかけた。だがラシュディアはといえば、そんなデニムの言葉にすら「まったく、めでたいもんだ」と他人事のように言うばかり。
 まったく素直じゃないんだから、とそんな兄と、それから頬をぴくぴくさせながら同じく兄を見ている祖母を、また見比べた。とはいえ、2人のこんな態度もまったく故のないことではないのだから、仕方がないとも思うのだが――

(素直になれば良いのに)

 今日だけでも何度目になるか知れない兄と祖母の、互いを意識しているにも関わらずのそっけない態度に、デニムはついついそう思わずには居られないのだった。





 ラシュディアとデニムの両親であり、シュタインバーグ家の当主であった両親が亡くなったのは、デニムが生まれて間もない頃の事である。だから、残された兄弟の親代わりになったのは、当然ながらというべきか、当主代理としてシュタインバーグ家の采配をする事になった祖母だった。
 それは、もちろん不幸な出来事だったがこのご時世、よくある話とも言える。ましてシュタインバーグ家のような家系ならば、いつ何時、ということがあっても不思議ではなかった。
 だから、ラシュディアが特別に不幸だったのかといえば、きっとそれは違う。けれどもラシュディアにとっては、両親の死がすべての苦しみの始まりだったことには違いないと、思い返してラシュディアは苦い表情を浮かべた。
 ――幼いラシュディア達を育ててくれた祖母は、その日を境に後継者であるラシュディアを、それはそれは厳しく、苛烈に鍛えはじめた。シュタインバーグ家の後継者である以上、彼は騎士となり、いずれはブランシュ騎士団に名を連ねなければならなかったからだ。
 若い頃は有名な烈女として名を轟かせていた祖母は、それが事実であったということを周囲に知らしめんばかりの激しさで、自ら剣を取り、ラシュディアを鍛えようとした。或いはあの頃の祖母は本当に、烈女であった若かりし頃を蘇らせていたのに違いない。
 その厳しさが、祖母の期待の現れである事ぐらいはラシュディアにだって理解出来ていたから、何とかそれに応えようと彼は、それこそ必死に鍛練したものだ。手のまめは何度も潰れ、けれども血で剣を滑り落とそうものなら祖母の叱責が飛んで来るから、必死に堪えて剣を握り続け。
 けれども、そうやって努力し続けていた所で、絶望的なまでの才能の欠如は如何ともし難かった。どんなに必死に修業をしたって、与えられた己の分というものは決まっているのだと、痛感したのはその時だ。
 頑張っても、頑張っても祖母の求めるレベルまで辿り着けず、期待に応える事が出来ない苦しみ。応える事が出来ないからこそ、ラシュディアの努力は努力とは認められず、お前は遊んでいるつもりなのかい、と責められる。
 そんなお粗末な『後継者』の話はもちろん、どんなに秘密にしたところで人の口に戸を立てられるはずもなく、気づけば周囲から向けられる視線は、あれが次期当主で本当に大丈夫なのかという、冷たいものになっていた。その中にははっきりと、ラシュディアの才能の無さを論ったり、ましてや祖母の指導が悪いのではないか、所詮は昔取ったきねづかよ、という謂われのないものまであって。
 自分の不出来のせいで申し訳ないと、思うラシュディア以上にそれらの声に焦っていたのは恐らく、当の祖母だったのだろう。祖母は時を経るにつれてますます厳しくなっていき、けれどもラシュディアの実力はそれにまったく伴わなかった。
 どうして祖母の求めるように上手く出来ないのだろう。そう考えたことは1度や2度では済まないし、祖母に失望しかさせない自分自身に憤りを感じたことだって、両手では数え切れないほどだった。
 なぜ。どうして。どうすれば。どうか許して。
 幾つもの想いが胸の中で交錯し、数え切れないほど涙を流した。それでもただ、不毛に剣を握り続けたその日々は、けれども長くは続かない。

『お前は一体、どうしてそうもできそこないなんだい』

 一体何があった日だったのか、何もない日だったのか、それすらもラシュディアはもう覚えていない。ただ鮮明に覚えているのは、鍛錬の最中の立ち合いで、いつものようにラシュディアをこてんぱんに叩きのめした祖母が、ため息と共に放ったその言葉だけだ。
 ついに、という感情が一瞬で胸の中で荒れ狂い、同時に頭が真っ白になった。何かが、自分の中で確かに壊れた気が、した。
 どんなに努力しても、祖母の求める高みには遥かに及ばない自分。それでもいつかはと、少しでもと重ねる努力を、決して認めてはくれなかった祖母や周囲の人々。
 ああ、ついに最後通牒を突き付けられたのだと、理解する一方でそれを理不尽だと叫ぶ自分がいる。悔しさよりも何よりも、そんな祖母への絶望と怒りと悲しみと――何より、その評価を甘んじて受けねばならない実力しかない、自分に絶望した。
 ラシュディアが故郷を出奔したのは、その日のうちの事だった。





 デニムにとって兄ラシュディアは、見も知らぬ父のような存在であり、同時に誰よりも大好きで頼れる相手だった。兄を心から尊敬していたし、優しく強い心を持つ兄のようになりたいと、ずっとずっと思っていた。
 だから――突然のラシュディアの出奔にデニムが最初に感じたのは、ただ、大好きな兄が姿を消してしまった、という寂しさで。けれども、きっと普通ならば兄をそこまで追い詰めた祖母に怒りを感じてもおかしくなかっただろうが、デニムはそうはしなかった。
 祖母の事も慕っていたから、というのももちろん、ある。けれども何より大きかったのは、ラシュディアの出奔を知ってそれまで見たこともないほど顔を白くし、ショックを受けた姿を見てしまったから、だろう。
 祖母は青白い顔で唇をわななかせ、どうして、と何度も呟いていた。どうして。どうしてもっとあの子に優しくしてやれなかったのか、と――呟き、悔やみ、己を責め、歎いていたから。
 一体そんな姿を見て、誰が祖母を責める事が出来ただろう。祖母もまた、ラシュディアを誰に指差されることのない立派な当主にしてやりたいと、必死だったのだ。
 兄に向けられた厳しさは、祖母なりの優しさだった。それに兄がどれだけ苦しみ、己を責め歎いていたかももちろん知っては居たけれども、それと理解出来たらもうデニムには、例え冗談であったとしても恨み言など口にすることは出来なくて。
 だからデニムはその日から、ラシュディアの分も祖母のすぐ傍にいた。そうして積み重ねたのは、ラシュディアが居なくなってしまった以上、デニムがシュタインバーグ家の次期当主という事になるから、その為に必要な事柄を祖母から学ぶ日々。
 その生活に、そうしていずれブランシュ騎士団に所属してシュタインバーグ家を継ぐ未来に、何かどうしようもない不満があったわけでは、だからなくて。けれどもデニムが兄と同じく故郷を離れ、パリへと向かったのはある日、その祖母がこう言ってくれたからだ。

「お前は自由に生きなさい」

 自由に、心のままに。シュタインバーグ家に、祖母に縛られることなく。
 それが祖母の精一杯の心遣いなのだと、解ったからデニムは深々と頭を下げて、心からの礼を言った。

「――ありがとうございます」

 そうして、デニムは故郷を旅立ったのだ。大好きな兄が、ラシュディアが居るパリへと――今は見えない背中を追って。





 屋敷の中を久しぶりに歩きながら、知らず蘇って来るあの頃の思い出に、ラシュディアはなんとも複雑な溜息を吐いた。ここで暮らしていた日々は、悪い事ばかりではなかったはずなのだけれども、今のラシュディアにはまだそれを上手く思い出すことが出来ない。
 祖母の事を心底怨んでいるのかと、もし誰かに問われたならラシュディアは、決してそうではないのだと首を振るだろう。確かにあの頃の思い出は辛いことが多くて、胸に蘇る度にあの頃の傷が蘇るようで――今も未だこの胸に、確かに消えないまま残っていて。
 でも、祖母だ。厳しく当たられはしたが、それが自分を想っての事なのだということくらいは、あの頃にだって解っては居た。
 だから。家族だと、確かに思っているから許してやりたいと思う一方で、あの頃身体からも心からも血を流していた思い出が、その感情に待ったをかける。
 その、相反する気持ちを自分でも持て余した結果が、今日のような憎まれ口になってしまうのだけれども――何とは無しに気まずい気分で眼差しを向けた、庭に過去の幻影を見てラシュディアは、つい顔をしかめた。あの場所こそが、彼にとって最も辛い思い出だのある場所だったから。
 あそこでラシュディアは、どうして出来ないのかと責められ、自分自身でも責めながら、ひたすら剣を振り続けていた。先も見えず、希望もなく――灰色に塗り潰されたような心で、ただ。
 だが、同じ庭を見てデニムの胸に蘇る思い出は、兄とは違ってとても暖かく、心安らぐものだった。自然、眺める表情も懐かしげで、温かな優しさに満ちている。
 ラシュディアと同じようにデニムもまた、あの庭で祖母に剣の指導を受け、鍛錬に励んだものだった。けれども、幸いにしてデニムには剣の素質が備わっていたからという以上に、祖母は明らかにデニムに対して、兄に対するそれよりも遥かに優しく、丁寧に指導してくれたのだ。
 それは、彼女の中に深く根付いた後悔。ラシュディアに対しては、厳しく指導することが最良だと信じていた祖母は、それによって孫を出奔するまで追い詰めてしまった事を深く悔やんでいたから、デニムに指導するに当たってはラシュディアにしてやれなかった分も、優しく接してくれたのだ。
 そんなデニムの表情をちらりと見て、ラシュディアはまた細い、長い息を吐いた。思うところもなくはないし、それで祖母にされたすべてを無条件に許してやれる、とも思わない。
 ああ、それでも。本当にラシュディアの時の反省が、デニムに活かされたのなら。

「――あの時の涙を、許していい気がする、な」

 庭先に揺れる花を見つめながら、小さくぽつり、呟いた。あの頃は見る余裕すらなく、あったとしても『そんな暇があるのかい? まだまだお前に甘くし過ぎてたようだね』と祖母にさらなる課題を積み上げられて、結局見たことはなかった花だ。
 けれどもきっと、この弟は見たことがあるのだろう。それでこの弟が、こんなにも真っ直ぐに育ったというのなら、あの時の自分の苦しみは、悲しみは、憤りは――無力感は、決して無駄ではなかったという事なのだ。
 ならばあの時の涙ぐらいは許しても良いんじゃないかと、自分自身に言い聞かせるように思いながら、ラシュディアは揺れる花を見つめ続けていたのだった。





 仕事の都合もあるのだから、そうそう長居も出来ないと兄弟は、その日のうちに故郷に別れを告げた。

「お元気で。また来ますね」
「――くたばったら花ぐらいは供えてやるよ」
「おだまり。それはこっちのセリフだよ」

 屋敷の入口まで兄弟を見送ってくれる、祖母に愛想よく頭を下げる弟の横で、兄は相変わらずの減らず口で。それに即座にやり返す祖母も、顔を嫌そうに顰めては居るけれどもどこか、楽しそうで。
 やれやれと笑ったデニムには「またおいで、楽しみにしているよ」と告げてから、祖母は少しだけ口を閉ざした。おや? とその顔を覗き込んだデニムに祖母はけれども、何でもない、と首を振り。
 ラシュディア、と眼差しを向けぬまま、呼んだ。――それはもしかしたら、思い出せないくらい久し振りに、祖母が孫を呼んだ瞬間。

「――お前の噂を良く聞く」
「――‥‥ッ」

 それ以上何かを言うでもなく、ただその言葉だけを紡いで口を閉ざし、こちらを一瞥だにしない祖母の横顔から、けれどもラシュディアはその瞬間、視線を離せなくなった。喉の奥から笑いでもため息でもない息が漏れ、言葉にならない想いを奏でて消えて行く。
 出奔するまでの日々をラシュディアは、殆どこの祖母と共に過ごしたと言っても過言ではない。だから、好むと好まざるとに関わらず、この祖母がどんな意味でその言葉を紡いだのかなんて、即座に解った――解って、しまった。
 ラシュディアの事を1度として褒めた事のない祖母の、それが精一杯の褒め言葉。誇り高い彼女にとって、ラシュディアを否定してきた日々を直接謝ることも、彼女の求めたところとは違う場所で活躍している孫を素直に喜ぶことも、出来ないに相談に違いない。
 だからどこまでも遠回しに。――ラシュディアがこの祖母を容易に許してやることが出来ないように、この祖母もまたラシュディアに容易に許しをこう事が、ラシュディアを認めてやる事が出来ないのだから。
 それが、解った。解ったからこそ、心底ラシュディアは驚いて居心地の悪い顔で、そうか、とだけ応えてそっぽを向き、それからぼそぼそと言葉を紡ぐ。

「‥‥その、あれだ。今日の用事は、デニムに伝えてあるからな」
「兄さんってば‥‥兄さんも、僕と同じ日に結婚式を挙げたんです。奥方はとても素敵な女性(ひと)ですよ」

 ここまで来てもなお直接は報告しない、兄に笑いながらデニムが代わりに、祖母へとそう報告した。この兄はどこまでも素直じゃないと、いっそ感心してしまう。
 目の前に居るのだから何もわざわざデニムを介さなくても、という思いもなくはないが、兄にとってもまたこの遠回しすぎる報告が、祖母を相手にできる精一杯なのだという事も感じられた。だから苦笑い1つで兄の言葉を代弁した、デニムの言葉をけれども祖母は聞いては居ない。
 彼女の眼差しはただじっと、ラシュディアへと向けられていた。そうして最前の兄と同じような、驚いたようにも泣きそうにも見える表情で、じっと何かを確かめるように見つめていて。
 やがて祖母はそっけなく、「そうかい」と呟いた。けれどもそれがとても嬉しそうに見えたのは、きっと、デニムだけではなかった。
 ――それから、何と言って屋敷を、祖母の前を辞したのだったか。あまり遅くなっては愛妻を心配させてしまうと、2人は夕暮に染まり始めた道を心持ち急ぎ足で、並んでせっせと歩いていた。
 大の男が2人並んで黙々と歩く、というのも傍から見れば結構奇妙な光景だが、急いでいるという以上に色々なことがありすぎて、頭の中で上手く情報が整理できないというのが大きくて。今日1日だけで知った事、知らずにいた事、気付かないようにしていた事――それら全てを受け止めるには、ラシュディアにはまだ少し時間が足りない。
 だが、これだけは言っておかなければなるまい。そう思い、傍らのデニムへと視線を向けた。
 夕暮の色がその頬を染めて、少し赤い。

「デニム。――騎士団入りを果たしたお前を、誇りに思うよ」

 それは本来、シュタインバーグ家の当主となるべきだった自分の務めだったものだ。そのために血の涙を流し、祖母に厳しく当たられ――全てを放り出して出奔した。
 それを押し付けてしまったという思いも、なくはない。けれども同時に、自分ではどうしても為しえなかっただろう事を成し遂げたデニムが、兄として心から誇らしかった。
 だからそう告げたラシュディアに、「でも」とデニムは首を振る。ラシュディアを真っ直ぐに見つめた表情は、微笑んでいながらも真剣だ。

「今も昔も、兄さんは僕の目標です」

 デニムにとっての兄はいつだって、頼れる年長者であり、追うべき背中であり、いつか辿り着きたい目標だった。心から尊敬していたし、今だって尊敬しているのに少しも変わりはない。
 だから。少しでもこの兄に近付きたいと思っているのだと――いつか辿り着きたい憧れなのだと。
 素直な言葉で伝えるデニムに、ラシュディアが照れたように顔を背けて、持ち上げ過ぎだ、と文句を言った。けれども怒ったわけではないのは、夕暮のせいだけではなく赤く染まった耳が、何より雄弁に伝えている。
 だから、笑った。その笑い声にちょっとむっとして見せて、けれどもラシュディアも結局、笑って。
 今日は、帰ったら色んな土産話が出来そうだ。夕暮の空にそう思いながら、悪い帰郷じゃなかったと胸の中で呟き、ラシュディアとデニムは並んで歩き続けたのだった。





━ORDERMADECOM・EVENT・DATA━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・

登┃場┃人┃物┃一┃覧┃
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【整理番号 /     PC名      / 性別 / 年齢 /  職 業  】
  ea4107 / ラシュディア・バルトン  / 男  / 30  / ウィザード
  eb0346 / デニム・シュタインバーグ / 男  / 21  /  ナイト

ラ┃イ┃タ┃ー┃通┃信┃
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いつもお世話になっております、蓮華・水無月でございます。
この度はご発注頂きましてありがとうございました。

ご兄弟での、悲しい過去と暖かな未来を想う物語、如何でしたでしょうか?
自分で書いておいてアレですが、おばあさまがとても素敵な感じで、おばあさまの烈女伝説とかが気になって仕方なかったのは、全力で秘密です(何
そして過去物語、色々と暴走しておりますが本当に後悔はございませんでしたか‥‥?(汗
何か、少しでもイメージの違う所がございましたら、いつでもどこでもお気軽にリテイク下さいませ(土下座

ご兄弟のイメージ通りの、懐かしさと明るさに満ちたノベルであれば良いのですけれども。

それでは、これにて失礼致します(深々と
■イベントシチュエーションノベル■ -
蓮華・水無月 クリエイターズルームへ
Asura Fantasy Online
2014年06月05日

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