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『年の瀬、夜は静かに深まっていく 』
神代 誠一ka2086)&椿姫・T・ノーチェka1225

 それは長く厳しい戦いであった――……。
 悲しい別れもあった。
 懐かしい出会いもあった。
 思わぬ伏兵に肝を冷やしたことも一度ではない。
 強大な敵を前に何度も屈しかけた膝を支えてくれたのは戦友(と書いて「トモ」と読む)だ。
 彼等がいなければこの戦いの勝利はあり得なかったであろう。
 勝利の瞬間、戦友と交わした笑みを忘れることができようか。
 だが戦いの爪痕はいまだ消えることはなく。
 目の前に立ち塞がり、ここにかつて凄惨なる戦いがあったことを声高に主張している。
 それらを全て拭うことができて、真に勝利したと言えるのかもしれない。

 ……が。
「今、戦士に必要なものは……」
 一時の休息――とか嘯いて、神代は整理前の戦利品(主に大量の調理器具)から目を反らし、壁際に山と積まれたゴミ袋から回れ右をした。
 そう大掃除は終わった。仲間たちの手を借りて。多大なる犠牲(主に神代の胃)を払い。
 このまま終わらず年越ししてしまうのではないかと危惧した時もあったが。ともかく終わったのだ。
 年が明ければまた新たなる大掃除への序曲が始まるのだから、今くらいその勝利の余韻に浸ってもいいのではないだろうか。
 戦友たちの健闘を称え一人祝杯の盃を傾けてもいいのではないだろうか。
 まあ平たく言うとゴミは年明けに捨てることにして酒を飲みたい、ということだ。
 真面目に大掃除をやった分、酒と数独に耽溺する――なんと素晴らしい年末だろうか。
 酒の備蓄は十分だ、ツマミの確保も問題ない。ではあとは――
「勝利の美酒に酔い――……」
 くるりとキッチンへ踵を返した神代の目の前に――
「コホン……」
「あ……」
 女性が一人。左手を腰に当てて立っている。
「誠一さん、どこに行くのですか?」
 艶やかな黒髪を揺らして穏やかに笑みを浮かべるその人は――
「椿姫さん……」
 神代は頭からサァーッっと血の気が引く音を聞いた気がした。
「ちょっと休憩をしようかと思ったり、思わなかったり……」
 にこにこにこにこ――椿姫の笑みが深くなる。それが怖い。とても怖い。冷たい汗が背筋を伝う。
 無意識にじりじりと後退していた。
「え……いや、あの……実は掃除の時に出てきたパズルをやりながら酒を一杯。これずっと探していた……えっと、その……」
 ごめんなさい、と神代がその広い肩を縮める。どうにも彼女には弱い。
「ごみの中には食品類もあるので早めに捨ててくださいと言いましたよね。あと黴が生えたものもありました。黴の胞子は体によくありません。ましては誠一さんは下手をしたら数日換気もせずに部屋に引き籠っているじゃないですか。そもそも折角綺麗に片付けたというのに……」
 少し呆れたような溜息交じりの声が流れるようにお小言を紡ぐ。「そこに正座してください」と言われなかっただけ良かったと思うべきだろうか。
「ところで椿姫さん、何か用事があったのでは?」
 これは長くなりそうだ、となんとか話を逸らそうと試みたが
「ああ、そうでした。大掃除の際に大量に見つかった調理器具や書類などを収納する箱を買いに行こうと思いまして」
 藪蛇だったことを神代は悟る。
 椿姫の視線はキッチンとリビングの境目あたりに積み上げられている調理器具へと。無くすたびに買いたしていった結果、調理器具は「分裂するとは知りませんでした」と笑顔で言うしかない状態になっていた。
「え。い、今からですか!? 今さっき片付けたばっかじゃないですか……」
 思わず上げる情けない悲鳴。大掃除は終わったばかり。神代的には5分くらい前に終った気持ちだ。もう一歩も動きたくない。ソファで酒を片手にパズルを楽しみたい。
「あとゴミも捨てなくてはいけませんね」
「ゴミは逃げないんだし捨てるのは年明けでも……」
「ところで年越しの準備はどうです?」
 スルーされた。
「もちろんばっちりです!」
 笑顔でサムズアップ。酒も乾物や缶詰――主に火を通さなくともそのままいけるツマミにぴったりな簡単な食品――もぬかりない。
「お酒とツマミは食事とはいえません。というわけでゴミ捨てと買い物に行きましょう」
「……はい」
 椿姫の言葉はまことに正しく、反論の余地はない。

 年の瀬、市場には活気が溢れている。散々外に行くことを渋った神代だが、一回出てしまえば楽しい。ましてそれが椿姫と一緒ともなれば。
 実は言うと外に出るまでのやり取りも楽しい――と言ったら椿姫に怒られるだろうか。
 そも椿姫は自身を心配してくれることを神代も知っている。ささやかな抵抗はちょっとしたコミュニケーションの一環だ。
「まずは調理器具用の収納ケースを買って、小物はそれに入れて持って帰りましょう……ってどうしました?」
 メモを片手に指示をだす椿姫が神代の視線に気付いて首を傾げた。
「いえ、年の瀬はどこも同じだなぁと」
 すぐ間近から聞こえてきた威勢の良い呼び込みの声に神代が苦笑を零す。
「アメヨコですか? 人々の活気に溢れる街は……とても素敵だと思います」
 かつて暮らしていたという日本の年末の風物詩ともいえる光景を口にしてから椿姫がどこか眩しそうに目を細めた。彼女は元軍属だ。この世界に来る前から神代がニュースなどでしか聞いたことがなかった、紛争や壊れた日常の跡を彼女は多く目にしてきたのだろう。
 だからこそごく当たり前の日常の営みが彼女にとって――。
「椿姫さん……」
「どうしました?」
「ぐま」
 真顔で神代は綺麗に二股に分かれた大根を自分の頭の上に置いた。ぐまとは神代のペットの白兎だ。
「……っ!」
 思わず噴き出した椿姫が全然似てませんよ、と肩を震わせる。
「似てませんか? 宴会の一発芸にどうかと思ったのですが……」
 残念そうに言いながら神代は椿姫の頭にも「ぐま」と大根を乗せた。
「ぐまに眼鏡をかけて『神代さんに似てる』というのと同じですよ。……と今夜は鍋にしましょうか?」
 もちろんウサミミ大根も今晩の鍋の具材に決定だ。
「お酒もあると鍋の旨さが際立つなぁ……」
 大きな独り言と共にちらりと椿姫に目線を投げた。
「この先に美味しい清酒を扱っている店があるんですよ」
 横に並んだ椿姫が神代の手を取って身を寄せる。
「椿姫さんっ?!」
 不意に馨る鈴虫草の香りに心臓が跳ねた。近づかないと分からない控えめな甘すぎない優しい香り――。
 二人だけで会う時彼女が纏う香り。そういうところがとても愛しい。
「人が多いので逸れないようにですよ」
 悪戯っ子のような光を讃えた双眸を向ける彼女に「はい」と手を握り返す。
 人を守り戦ってきた彼女の手は華奢でもなければ柔らかくはない。それでも神代が大好きな手だ。そっと親指の腹で手の甲を撫でれば「くすぐったいです」と抗議の声が聞こえた。

 もっもも……何かもぐもぐしている音が聞こえる。
 買い物から帰ってきた椿姫と神代はゴミ捨てや調理器具の整理中。
「ぐま!! こら、なんでも口に入れるんじゃない」
 神代はぐまから一冊のノートを休出した。涎まみれの隅は齧られてギザギザだ。
「あぁ、これは……懐かしいなぁ」
 取り上げたノートの表紙を神代が眺める。担当していた生徒たちの日誌だ。リアルブルーからこちらに来た時持っていた鞄に入っていたものだ。
 今日は調理実習があった、とか放課後は球技大会の練習だ、とかかつての日常が綴られている。
 時には「先生、後ろ寝癖でしたよ」などという生徒からのツッコミも。
 神代が懐かしくノートを捲っている側でマイペースな白兎は叱られてもなんのその今度は椿姫の元へと跳ねていった。
 ぐまの退いたあとに、神代は数枚落ちている何かをみつける。それを何気なく拾い上げた。

 次にぐまが齧ろうとしたのは椿姫が収納箱に貼るために書いていた収納品一覧。
「だめよ、これは大切なものなの」
 ぐまを抱き上げるとソファの傍、伏せている椿姫の愛犬レトの隣へと置く。
「レトと遊んでいてね。レト、ぐまをよろしくね」
 レトは普段から大人しい子だが今日は初めて来る場所ということもあっていつも以上に静かだ。ただ慣れ親しんだ神代の匂いがあるせいか、必要以上に警戒はしていない。
 椿姫に頼まれレトは軽く頭を上げた。ぱたぱたと立派な尻尾でぐまをあやしてやる。
「どの箱に何が入っているかちゃんと書いておくので今度からはそこにしまってくださいね」
 使ったらしまう、そうすれば部屋は散らかりませんと椿姫が丁寧に箱に一覧表を貼っていく。
「……って、誠一さん?」
 ワントーン下がった椿姫の声に神代が慌てて顔を上げた。
「なんでもない、なんでもない」
 背中に隠す手、覗き込もうとすると一歩下がる。アヤシイ。とてもアヤシイ。
「何を隠してるんです?」
 右から行くと見せて左。フェイントをかけて背中を取った。「わ、わぁっ……」慌てた神代の手から落ちる――
「写真ですか?」
 ひらひら舞う中から一枚キャッチ。皆で「秋の遠足」と称して皆で月面都市観光に行ったときのもの。
「引率と言っていた割には一番に楽しんでいましたよね?」
「まずはお手本をみせないと」
 他にも落ちている写真を拾う。
「こっちは……私が撮ったもの。全部アルバムにしまったと思ったのに、まだあったんですね」
 机でつっぷして寝ている神代の髪を食べているぐまの写真。髪が涎でべとべとになっていた。さらにいつの間に撮ったのであろう大掃除の時の写真も。どれもこれも隠すようなものではない――と神代がそっと足で引き寄せようとしている一枚に気付いく。
 さっと取り上げる。
「あ゛……」
 がっくりと項垂れる神代。写真にはいつかの依頼で弟分が撮ったという非常に男前な神代が……。
「アイツめ……さりげなく写真の山に紛れ込ませてるとは……」
 これをずっと隠していたのかと思うと微笑ましくも思う。
「ひゃんっ!!」
 ちょっと高めのレトの悲鳴。ぐまに耳を噛まれたレトがダッシュで部屋の隅に逃げて行った。しっぽにじゃれつかれようが、腹の上で寝られようが気にしないレトだが耳だけは苦手らしい。
「こら、ぐま。レトが嫌がるだろ」
 だからその男心に免じて神代がぐまを抱き上げて注意してる間に伏せてそっと返しておく。
 ちょっとだけ弟に向けるようなそんな視線と共に。

 新たな傷を増やしつつもゴミは捨て終わり、発掘された調理器具たちの片付けも終了した。
 椿姫は髪を高い所で一つにまとめてエプロンを身に着け鍋の準備をしている。
 日本にいるときに学んだのだろうか、ちゃんと出汁から取る本格派。いそいそと酒とぐい飲みを準備した神代は言われずとも率先して野菜を洗い始めた。
 リズミカルな包丁の音はとても心地よい。ついつい聞いていたくなり黙り込んだ。
 互いの間に流れる沈黙。暫くは包丁の音と水の流れる音ばかり。ただゆっくりと二人の時間が流れていく。
「味を見てもらえますか?」
「はい」
 一口。ふわりと広がる出汁の香り。少しピリリとしてるのは生姜だろうか。「美味い……」思わず口を吐いた言葉に椿姫が笑みを深める。
「あと明日の分のお肉と野菜も切って冷蔵庫に入れておきましたから」
 冷蔵庫――人類の英知は素晴らしい。というか必要は発明の母というべきか。リアルブルーから来た技術者たちがマテリアルを動力に作り出したのだ。ちょっとお高めだがとてつもなく便利な逸品。
 お酒だけではなくちゃんとご飯も食べてくださいね、と念を押す椿姫に「明日は来てくれないのですか?」などと軽口を叩けば「明日はレトを公園で遊ばせてあげたくて。一緒に行きます?」と返された。
 郊外にある大きな公園にレトを連れて行くつもりらしい。
「太陽は黄色くなければ……」
「年始前にどれだけ飲むつもりなんですか」
 もう、と椿姫が腰に手を当てた。

「一人闇鍋ができそうです」
 湯気で曇ったレンズのまま神代が椿姫を見た。堪らず笑う。
 食卓ではなくソファに並んで座り鍋をつつく。どちらともなくなんとなく隣合っていたいような気持になった結果。
 ここ最近、大掃除で皆でわいわいしていたせいかもしれない。
 ソファの下では遊び疲れたぐまとレトが重なるように眠っている。
「闇鍋も楽しそうとは思うのですが……。食べられないものを入れて鍋が駄目になるのも」
 食べ物を無駄にするのはダメゼッタイと椿姫。
「……まあ、食べれる具材でも組み合わせよっては酷い目に遭うのですが」
「経験があるんですか?」
 クリアになった眼鏡を掛けなおした神代が「餅に絡んだ缶詰蜜柑……あれは最悪でした」と声を潜めた。
「それは……」
 椿姫に味の想像はつかない。だが神代の表情的にかなりのものだったことは予想できた。
「それが闇鍋の醍醐味の一つともいえますが。今度皆を呼んでやりましょうか」
「えぇ、きっと盛り上がりますね。大掃除みたいに……ふと思ったのですが、闇鍋と大掃除ちょっと似てますよね」
 どこから何が出てくるかわからないという意味において。
「そう言えばいつの間に隠し扉を作っていたんですか?」
 大掃除の際仲間の一人が偶然戸棚の奥に隠し扉をみつけたのだ。中には大量の酒瓶。
「鍋のくたっとした白菜美味しいですよね」
「お酒は四本までって約束しましたよね?」
 わざとらしく目を反らす神代に椿姫の追撃。
「誠一さん?」
「一回につき四本までしか取り出さないので……セーフということになりませんかね?」
「隠し扉に錠をかけて鍵は私が預かりますね」
「椿姫さん?! それは……」
 慌てふためく神代に「冗談です」と目を細める。大掃除から少し説教じみてしまっているかも、と思わなくもない。
 お酒の事や掃除のことなどついつい健康面に関して色々口を挟んでしまいがちになってしまう。
 それは医者としてではなく――
(大切な――……)
 やり遂げねばならぬと思ったことを眼前にすると平気で無茶をする彼。
 勿論それを含めて彼の魅力だとも思う。治せる怪我なら自分がどうしたって治してみせよう、とも思う。
 でもだからこそ、せめて日常では健やかに過ごして欲しいとも思う。彼の隣にいる者としての願い――。
 黙り込んだ椿姫の髪が一房掬い上げられた。椿姫さん――優しい温かな声が名を呼ぶ。
「それ使ってくれてるんですね……」
 振り返るより先に椿姫の耳で揺れる竜鱗の耳飾りに指先がそっと触れた。耳飾りは誕生日に神代が贈ってくれたものだ。
「神代さんっ?!」
 耳飾りの微かな揺れが大きな波となり椿姫の心臓をノックする。
「……神代さん?」
 視線が合うと笑顔で聞き返された。漸く二人きりの時は「誠一さん」と呼ぶことに慣れてきたのだが、それでも不意をつかれるとつい以前の呼び方に戻ってしまう。
「神代さんですか?」
 今度は少しだけ拗ねたように。
「……っ、誠一さん」
 言い直した椿姫に「はい、椿姫さん」と神代。声に笑みを含んでいるのがちょっと悔しい。
「お酒……新しいの持ってきますね」
「えっ? 良いんですか?」
「今日は私も少しだけ飲みたい気分なんです。でも深酒はだめですよ」
 食べ終えた鍋を持ってそそくさと立ち上がりキッチンへと逃げる。
 耳飾りの上から耳を手で包み込む。とても熱い。きっと顔も赤いのだろう。
 ほんの少しの仕草だというのに、こんなにも自分は心を動かされてしまう。

 椿姫は新しく酒を持って戻って来るとソファに座る。
 神代の肩に少しだけ体を預けて二人盃を交わした。
「これは……」
 テーブルの端のスノードーム。きらきら光る雪の中、ツリーと雪だるまが並んでいる。聖輝節に二人、クリスマスマーケットに出かけた記念に購入したものだ。
「はい、聖輝節のマーケットで」
「蝋燭やランタンに沢山灯りがともって……キラキラと綺麗でした」
「ホットワインも悪くなかった……」
「まったく、すぐにお酒のことばかり」
「命の水とはよくも言ったものです」
「それはスピリッツのことでは?」
「俺にとって酒は全て等しく命の水なんです」
 隣に感じる体温に安堵を覚える。こうして軽口を交わす時間も、何事にも代え難い――。
 酒について語り出した横顔を見つめる。楽しそうな顔が何よりだ。
「俺の顔に何かついてます?」
「……。どうかこれからも素敵な貴方でいてね……」
 腰を浮かせて唇の端そっと口付けを落とす。
「ぉ……っ……」
 ぽろり、と盃が神代の手から落ちた。中身は空なので大丈夫。
 瞬きを繰り返す神代をよそに何事もなかったかのように椿姫は盃を拾いあげテーブルに戻す。
「……お酒、もう一杯良いですか?」
 何か言いたげに口をぱくぱくさせたあと、神代の口から出たのはよく聞く台詞。
「今日だけですよ」
 頑張ったご褒美に。今夜だけは我儘を聞いてあげようと椿姫は片口を手に取る。
「今日は疲れました」
 椿姫に神代が凭れかかる。
「お疲れ様でした」
「……もう少し、こうしていても良いですか?」
「えぇ」
 寒くないように広げたショールの下、肩を寄せ合って。
「鈴虫草の香りですね」
 何故か嬉しそうに神代が笑う。笑気が椿姫の髪を揺らしてくすぐったい。
「誠一さん」
「はい、椿姫さん、なんでしょう?」
「……呼んでみただけです」
「じゃあ、俺も。 椿姫さん……」
「はい、誠一さん」
 他愛もないやりとり繰り返し互いに視線を重ねて笑う。
 そうして夜はゆっくりと更けていく――。


━ORDERMADECOM・EVENT・DATA━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・

登┃場┃人┃物┃一┃覧┃
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【ka2086 / 神代 誠一     】
【ka1225 / 椿姫・T・ノーチェ 】


ラ┃イ┃タ┃ー┃通┃信┃
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この度はご依頼ありがとうございます。桐崎です。

2人にとって一つ年を重ねる大切な、でも特別ではなく何気ない日常のお話を目指してみました。
いかがだったでしょうか?

イメージ、話し方、内容等気になる点がございましたらお気軽にリテイクを申し付け下さい。

それでは失礼させて頂きます(礼)。
八福パーティノベル -
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2017年01月25日

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