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『ラウンドテーブル・ディスカッション 』
ベネトナシュaa4612hero001)&ガエリスaa4879hero001)&アクレヴィアaa4696hero001)&ボーフォートaa4679hero001)&ガラードaa4847hero001)&パーシーaa4878hero001


●騎士たちのたくらみ
 ──共通する記憶の断片を持ち、恐らく同じ世界からこの現世界に顕現したであろう彼ら。
 王とそれを囲む騎士を自負する彼らは、それぞれの別離の記憶を経てこの現世界で英雄(リライヴァー)として、もう一度、出会った。
 そこは以前とはまた違った形を、そして変わらぬ在り方を彼らに許した。


 目的地に着くにはまだだいぶ早い。
 そんな時間につい立ち寄ってしまった、いつものカフェバー。
 慣れた手つきで扉を開けると、この後に向かう会場で同席するはずの顔ぶれがだいぶ揃っていて思わず足が止まる。
 気付いた友人たちはそれぞれの顔で訪れた仲間を手招いた。
 今日、十一月二十三日は日本の国民の祝日、『勤労感謝の日』だ。
「楽しみですな! 今日こそ、義伯父上の肝っ玉を引っこ抜いてやるですぞ!」
 どこか幼さを残した面差しで、緑色の瞳を輝かせて張り切るのは「叛逆の騎士」を名乗るベネトナシュ(aa4612hero001)だ。
 明るく素直で泣き虫、天真爛漫な彼とどこか物騒なその二つ名は違和感しかないが彼はその異称を自ら名乗る。
「ベネトナシュ、あまり期待をしても無駄かもしれませんよ。それから、店内で騒ぎ過ぎです」
 床に届かない足をぴたっと揃えて、カウンター前に並べられた背の高い椅子に座っていたアクレヴィア(aa4696hero001)は可愛い異父弟をたしなめた。
 十二歳の少女の姿で顕現したアクレヴィアと青年の姿のベネトナシュの身長は頭一つ分近く違う。それはカウンター前の止まり木に座っても変わらず、立っている弟をどうしても見上げる形になってしまう。それでも、背筋を伸ばして彼に姉として注意する少女の様子は凛々しくもどこか愛らしさを感じさせる。
 とはいえ、元の世界での『彼女』を覚えている仲間たちのほとんどは、今更そんな感慨を抱くことも無い。
 ただ、同じカウンター席でカップを手にしたガエリス(aa4879hero001)は、眼鏡の奥にどことなく優しい光を浮かべて、幼くなってしまった双子の妹と異父弟の平和なやりとりに耳を傾けていた。
「レヴィア、大丈夫です。確かに色々とあるかもしれませんが、きっと最後には喜んで頂けるはずです」
 彼らがこの日企てていたのは、普段から世話になっている上司へ感謝を伝えるためのサプライズパーティであった。
「楽しみですね。頑張ってください」
 普段より心なしか着飾った彼らへ、事情を知るカフェバーのスタッフが笑顔でお代わりのドリンクを淹れてくれた。それぞれが礼を言ってその厚意を受け、また会話に花を咲かせた。
「ベネト? 何か鳴ってない?」
「──たしかに!」
 ガラード(aa4847hero001)に問われて、ベネトナシュは慌ててジャケットからスマートフォンを取り出す。そこには今日共にこのサプライズを企画した仲間の名前が表示されていた。
 ──確か、一足先に会場へ確認に行くと言ってましたな。
 時計を見れば、予定の時間よりまだだいぶ早い。
 不思議に思いながら通話に切り替えると──、ベネトナシュの顔が曇った。
「どうしたの?」
 スマートフォンを見つめるパーシー(aa4878hero001)に応えて、彼は通話をスピーカーに切り替えた。
「え?」
 その連絡にアクレヴィアは目を丸くした。
「会場にケーキも花束も無い──?」
「そう言えば、花束を誰が用意するのかは決めて無かった気がするのですぞ」
 ベネトナシュが手を打つ。
 親友の呑気な発言に、思わず店内の柱時計とパーシーを交互に見てガラードが焦りを露わにした。
「あの、経費はほとんど使い切ったという話、でしたよね……」
 会場に食事、どちらも少し張り込んでしまったために集めた資金はすでにほとんど残っていなかった。
「少し買い足すくらいならなんとかなるよね! でも──さすがにケーキと花束は難しいかな」
 経費を入れた封筒を広げたパーシーがしゅんとする。
「メニューにケーキがないとは盲点……しかも予算を使い切ったとは」
 予想外のハプニングにガエリスが唸る。
 会場と食事さえあれば、パーティの意図は伝わるだろう。
 しかし、インパクトが足りない──そう、その場の誰もが思った。
「うーん、突っ込まれそうな気もするなあ……」
 ぽつりと零したパーシーの主語の無い言葉も、同じくその場の誰もが思ったことだった。
 動揺を押し隠した沈黙が落ちる。
 その時、彼らを見守っていた店主がガエリスへそっと何事かを持ちかけた。
「……今は他にお客様も居ませんし、どうせ今日は午後から休む予定だったので」
「それは──確かに助かります。ですが」
「いつもお世話になっておりますし、こちらも助かります」
 短い逡巡の後、ガエリスは礼を言ってパーシーの持っていた封筒を店主へ渡した。
「レヴィア、ボーフォート卿、お手すきであればこちらへ。――ケーキを、作りましょう」
 一瞬、きょとんとしたボーフォート(aa4679hero001)だったが、すぐに得心がいったように頷いた。
「なるほど、手作りってわけね?」
「ええ、ありがたいことにこちらのお店の厨房と部屋を貸してくださるそうです」
「花はどうする? どっかかから摘んできちゃおうか?」
 パーシーの提案に頭を振るガエリス。
「さすがに野生の花畑なんてものを今から探している時間はありません。それも、店主が馴染みの生花店で融通して貰えるよう相談してくださるそうです。──本当に、何から何までありがとうございます」
 ──手作りでプレゼントを作る。しかも、今から、このメンバーで!
「しかし、私はそう器用ではないですぞ」
「皆で作れば大丈夫だよ」
「ケーキだけじゃなくて、花束作りもあるしね」
「料理ならなんとかなるわ」
 無謀とも言えるその作戦に、騎士たちはどよめきながらも一気に活気づいた。



●剣の代わりにスパチュラを持って
 店主の厚意でカフェバーの一室とキッチンを借りることができたのはまさに僥倖であった。
 しかも、彼らの残った僅かな軍資金でケーキの材料だけでなく、花束用の花まで分けて貰えるのだ。
 時間も、まだ多少ある。
 店主たちへ感謝の言葉を述べると、彼らはミッションに取り掛かった。
「手作りも気持ちがこもっていていいものですな!」
 そう言って、ベネトナシュはご機嫌で何やら調べているガラードのスマートフォンを共に覗き込む。
 その一方で彼の姉君は不服そうだ。
「そもそも、パーティ会場と彼をもてなす料理は準備したのです。予算がないなら無理にケーキまで用意してあげる必要もないのでは」
 元々、アクレヴィアは今回のサプライズ相手とは反りが合わないから投げやりだ。特に何があったというわけではない、相性の問題だが、今までは弟の希望ということで手伝っていたのだ。
 それを知っているガエリスは気乗りしない妹に語り掛けた。
「しかし、斯様な失態、卿にどんな嫌味を言われ──いや、主君の兄君のお祝いに穴があったとあれば我々の沽券に関わる。共に全力を尽くそう」
 本音の見え隠れする兄の説得にため息をつくアクレヴィア。ちらりと弟を見れば、彼女がこのまま手伝うことを微塵も疑っていない。
「──エリ兄様が全力を尽くすのなら私が投げ出す訳にはいきませんね。
 あの方の小言を聞くのもうんざりですから、いっそ完璧なケーキを作って黙らせてあげましょう」
 話がまとまったのを見計らって、スマートフォンを手にガラードが口を開いた。
「苺を遣ったケーキなどどうでしょう? 感謝という花言葉があるそうです」
 ガエリスとボーフォートが感心する。
「イチゴにそのような意味が? 流石ガラード卿は博識でいらっしゃる」
「あら、いい花言葉ね。じゃ、それを使ったケーキにしましょ!」
「では、イチゴと生クリームのケーキと致しましょう」
 仲間たちの合意を得て、改めてガエリスが告げる。
「ねえ、ガラード。それで、ケーキのレシピを探せるかしら?」
 ボーフォートは完璧な従甥に頼んだ。この手のことは得意な者に頼んだ方が良い──特に、ボーフォートは、スマートな機械をやっと使えるようになったばかりのこの中世騎士は、そのことを身に染みて理解している。
 さっとスマートフォンを操ったガラードは、ケーキのレシピと、ついでに花束の作り方まで調べ上げてくれた。
 従甥に礼を言って、ボーフォートはガエリスを呼ぶ。
 その画面を見て、しばらく考えたガエリスは改めて指示を出した。
「──レヴィアはケーキの飾り付けを。
 ボーフォート卿は生クリームの泡立てを。体力と繊細さを必要とする作業とあれば、貴方こそ適任でしょう。
 私は生地を。一グラムの狂いも無いよう計量した材料を合わせ、もったりするまで混ぜ……も、MOTTARI……?」
 突然、聞き慣れない単語にぶち当たり、携帯していた辞書を引くガエリス。
 そんな彼を後目に、ボーフォートが指示を引き継ぐ。
「パーティまで時間があるとは言っても、そう余裕があるわけじゃない。
 ベネトナシュ卿とパーシバルには花束を任せたわ。手が空いたらあたしも手伝うから」
 流れるような銀の髪を結い直すと、調理用の手袋に替えたボーフォートはてきぱきとケーキ作りの準備を始めた。
 騎士であり王でもあった彼だが、現世界での誓約者が何かと心配な非行少女であるお陰で簡単な和食ならマスターしていた。剣の代わりに調理器具を並べてレシピを見れば、大体の作業時間の予測もついた。
 ──お店のスポンジを借りたいところだけど、そこまで我儘は言えないわね。手早く済ませないと間に合わなくなるわ。
「力仕事は任せなさいよ」
 言葉遣いこそ女性的だがボーフォート王は逞しい男性である。彼は腕をまくると体力と手間のかかりそうなクリームを作るためにボウルと冷えた泡だて器を取り上げる。
「ボー姉様、この機械を──」
「え? それは?」
「いえ、なんでもありません。お手伝いしますね」
 ガラードは取り出したミキサーをさっと仕舞うと、未だ機械に慣れない、大好きな叔父上のサポートへと回った。
 その間に『もったり』という概念を理解したガエリスはアクレヴィアと共にスポンジを作り始める。
「製菓の分量はキッチリかっちりと、らしいですよ?」
「ええ、任せてください」
 兄が計量した材料を妹が手早く混ぜ合わせ、型に流し込みオーブンへと入れる。



●騎士が束ねるは感謝の花束
「私はあまり器用ではないですからな。ケーキ作りよりまだこちらの方が──……これは見事ですな!」
 テラスに出たベネトナシュとパーシーを出迎えたのは、三つほど並べられたブリキのバケツだ。そこに近場の花屋から格安で提供してもらった満開の花たちが並んでいるのだが、多種多様な花が陽光に煌めき、そよ風を受けて揺れ動くさまは予想外に美しかった。
「花言葉って色々あるんだね。花束にも取り入れようか!」
 花の束に括りつけられた手書きのタグを見て、先程の話を思い出したパーシーは室内のガラードの所へ戻る。
 しばらくすると、一通りの仕事が終わったガラードをテラスへ連れて来た。
「じゃあ、花束用のも続けて調べるね」
「うーん、感謝、信頼……この辺りなのかな……?」
 目の前にある花の中からいざ花言葉まで揃えた花束を作ろうとすると、これが中々と難しかった。三人があれじゃない、これじゃないと唸っていると生クリーム作りを済ませたボーフォートも顔を覗かせた。
「私もお手伝いしていいかしら?」
「姐様にお手伝い頂けるのならば百人力ですぞ」
 花に添えられた走り書きの札を見ながら再び意気揚々と花に付けられた意味を調べ始める。
「えーっと、冬の花で感謝はアイスランドポピーかな。他の花言葉は……くっ」
 口元を押さえたガラードからスマートフォンを押し付けられたパーシーもまた、それを見て吹き出した。
「何かありましたかな?」
「……い、いや……」
 堪え切れずに大笑いしながら更にボーフォートへスマートフォンを示すパーシー。
 そこにはアイスランドポピーの写真と共に「品格があり高貴な人に最適」という一言が添えられていた。
 贈るべき朋輩のしたり顔を思い浮かべ、目を丸くするボーフォートとベネトナシュ。
 すぐに釣られてボーフォートも口を押さえる。
「ふ、ふふ……ダメじゃない笑っちゃ……ふふっ」
「す、すみません。高貴はともかく──あ、いえ! ……あはは」
 そうなのだ、かの人はとにかく口が悪く品格とはまた違う世界におられる。
 ──高貴はともかく、品格があるとは思えなくて……っ。
 ──高貴なのは確かでも、高慢とか居丈高なイメージのが強すぎ!
 涙目になるまで笑うパーシー、顔を背けて肩を震わすガラード。
「い、色はパーくんと親友に任せる、よっ………」
 強引に笑いをおさめながらアイスランドポピーを押し付けると、これもまた感謝の花言葉を持つピンク色のローズティーリーフを摘むガラード。
 それから、彼らは、別動隊として会場で準備をしている『その手のことに詳しそうな』仲間の一人に当てを付けて相談した。彼女と通話をしながら色や種類、挿し方を教わって形にする。
 結果、尊敬の花言葉を持つ黄色のゼラニウム、感謝を示す白のカスミソウ、赤いアイスランドポピー、ピンク色のローズティーリーフ、薔薇を挿したラウンド型の華やかな花束になった。
 花束が形になると、ベネトナシュは鮮やかな黄緑色の包装紙を手に取った。恐らく、手渡す彼の瞳の色に合わせたのだろう。
 慣れない手つきで白いリボンを巻きながら、ベネトナシュは親友たちに語る。
「──私は、義伯父上に直接ありがとうって言えないですぞ」
 サプライズ相手、ベネトナシュの義伯父は彼から感謝の言葉を述べられたらどんな態度を取る事か。
 パーシーがそんなことをぼんやりと考えていると、ベネトナシュは続けた。
「でもでも、私、義伯父上が好きですぞ! 伝えたいこと、いっぱいあるのですぞ!」
 パーシーの元の世界の記憶は、例えれば読み終えた物語のような形で彼の中に残っている。正直、パーシーにとってベネトナシュの義伯父は『有能だけどイヤミな上司』という印象の男だ。だが、この親友の中ではまたちょっと違うらしい。
「そうだねぇ、言葉だけじゃないよね。伝わるんじゃないかなあ」
 この現世界で作られた新たな記憶も思い返しながら、パーシーはそう答えた。
 ガラードも、花束を優しく撫でた。
「きっと、喜びますよ」
 この花束の贈り先である『彼』とガラードは互いに共通する記憶を持ち、今でも前世界そのままの関係を続けている。
 彼はガラードにとっては尊敬する上司であり師だ。贈り物の選び方、紅茶の淹れ方などもすべて彼から習ったのだ。
 ──全部貴方が教えて下さった通りのおもてなしを、溢れる程の感謝を込めて!
 少しいびつなリボンの花束は、そうやってなんとか完成した。
「結構、時間がかかったね!」
「でも、いい出来だわ」
 満足気に丸い花束を眺めていると、室内からも焼き上がったスポンジの甘い香りが漂い始めた。



●贈り物を持とう
「……余計なことはしないに限るわね」
 ケーキの飾りつけの準備していたボーフォートはその手を止めた。可愛らしい飾り切りは思い止まり、シンプルに薄く苺を切る。
「ありがとうございます、ボーフォート卿。イチゴはこれくらいで大丈夫です」
 丁寧に生クリームを塗ったケーキの上にアクレヴィアは自分の切った桃と同僚が用意した薄切りの苺を交互に並べて、生クリームを塗ったスポンジの上に円を描いた。
 それから、円の中に丸いままの瑞々しい苺をたっぷりと乗せた。
「素敵、アクレヴィア卿──いえ、可愛らしくて、美味しそうだわ」
 意外な才能ね、と言いかけて口を噤む。
 ボーフォートの記憶にある昔の彼女はアルヴェインと名乗る青年だった。性別を偽っていた当時の彼女からこういった特技を連想するのは難しかったが、目の前の少し気の強そうな少女の特技としては特段不思議ではない。
 アクレヴィアに飾り付けを任せたガエリスもまた、満足そうにケーキを見る。
 この世界に来て、可愛らしく着飾るようになった妹。そのセンスを頼りに彼女に飾りつけを頼んだのだが予想以上の出来だった。
「これなら、あの悪態も聞かずに済むでしょう」
 アクレヴィアの言葉に頷く仲間たち。
 完成したケーキをケーキボックスに詰めたガラードが柱時計を指す。
「そろそろ向かわないと、ゲストよりホストが遅れては──!」
 はっと顔を見合わせた。
 理由がなんであれ、ホストが遅れればゲスト本人から叱責を受けるのは明白だ。
 再び店主に礼を言うと、騎士たちは慌てて店を飛び出した。
「折角作ったケーキと花束が崩れないように気を付けなくては」
「レヴィア、生クリームが付いています」
「エリ兄様もですな!」
「……ベネトもパーくんも花びらが付いてるよ」
「えっ、どこどこ!?」
「あとできちんとチェックしないといけないわね」
 ケーキと花束を抱えた彼らの顔は、これからのサプライズを想って自然と笑顔が浮かんでいた。


 ──どうか、彼が驚き喜んでくれますように!





━ORDERMADECOM・EVENT・DATA━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・

登┃場┃人┃物┃一┃覧┃
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【aa4612hero001/ベネトナシュ/男性/外見年齢17歳/ドレッドノート】
【aa4879hero001/ガエリス/男性/外見年齢20歳/ソフィスビショップ】
【aa4696hero001/アクレヴィア/女性/外見年齢12歳/シャドウルーカー】
【aa4679hero001/ボーフォート/男性/外見年齢24歳/バトルメディック】
【aa4847hero001/ガラード/男性/外見年齢17歳/バトルメディック】
【aa4878hero001/パーシー/男性/外見年齢20歳/バトルメディック】

ラ┃イ┃タ┃ー┃通┃信┃
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ご依頼、ありがとうございます!
大変お待たせしてしまい申し訳ございません。
皆様のサプライズミッション、いかがでしたでしょうか。
騎士の方々のキャラクターの関係を読み込んでいたら、いつの間にか家系図を書いておりました。
どの方も縁が続いていてとても興味深く、また素敵ですね。
その関係がこの一篇で文字の中で描き出せるよう気をつけて書かせて頂きました。
もし何か気になる部分がありましたらOMCを通してになりますが、ご連絡をお願い致します!
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2018年01月29日

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