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『花開く四輪は鮮やかに色付く』
アークレディア・クレセントla0542)&紅迅 斬華la2548)&吉良川 奏la0244)&ユリア・スメラギla0717

 切っ掛けはある日の依頼で協働した際に、改めてその強さを実感したことだ。三人とも以前から知っていて、一目を置くというと偉そうに聞こえるかもしれないが尊敬の念を抱く人物には違いない。恙なく完遂して、本部に戻る直前に和気藹々と話す彼女らに、アークレディア・クレセント(la0542)が、勢いよく両手を合わせて稽古を頼んだのは、近頃どうも何か足りないと感じていたからに他ならなかった。戦い方は十人十色で、彼女らには彼女らの、自分には自分だけの強みがある筈。ただ戦闘のプロセスの関係で本職に劣りがちな現状をどうにかしたい。そんな私的な悩みは心奥に秘めて、全員と組手を望んだ結果、SALFの訓練場を利用した模擬戦が行なわれることになった。

 アークレディアの基本戦術はメインクラスであるネメシスフォースを活かし、手足に魔力を纏わせ、格闘の威力を格段にあげているのが特徴だ。攻撃も一撃の重みに懸けるのではなく、ありったけの手数で挑む。しかし、攻めに転じれば一方的に叩き込めるが、逆に受けに回ると防戦一方になりがちなのが弱点だ。自身もそれは承知の上なので、なるたけ相手の反撃を許さず押し切りたいところだ。とはいえこの三人相手に一筋縄ではいく筈なく――。

 第一戦目はユリア姐ことユリア・スメラギ(la0717)が相手だった。
「レディアちゃん、あたしの守りを崩せるかしら?」
 モデルとしても活躍するユリアがどこか挑発的に、そして妖艶に微笑む。片手で上段に構えるのは刀身が白に染まった大剣だ。能力に見合う自信家の彼女はだが、避ける・防ぐ・当てるの全てが高レベルという堅実な戦い方が特徴だった。
(――駆け引きを学ぶならこの人かな?)
 何かしら得ようと、それを意識し挑んだ結果――。

「少し待たせちゃったわね。あたしお手製のパフェ、とくと召し上がれ♪」
 と上機嫌のユリアが紅迅 斬華(la2548)を伴い、アークレディアと水無瀬 奏(la0244)が待っていた席にトレーを持ってくる。テーブルに置かれたのはフルーツパフェだ。オレンジやキウイに苺と色とりどりの果物がバランス良く――というか芸術作品さながらに飾られている。お店で出ても納得の品に期待していた二人の口から感嘆の息が零れた。ユリアが目の前にパフェを置く際、仄かに薔薇の香りが漂う。汗を流したのは同じ訓練場のシャワー室なのに。笑顔のユリアが奏とやり取りを交わす斬華に視線を向け、
「斬華姉さんも手伝ってくれてサンクスよ」
 と言いウインクしたのがちらりと見える。それに斬華も「いい息抜きになりました♪」と楽しそうに笑った。アークレディアが奏と組手をしている際に二人で話をしていると思ったら、労いにこれを用意するつもりだったらしい。日本出身の三人と仲良くなった影響で、つい自然と戴きますの言葉が出た。タイプの違う美女がパフェを頬張って美味しいと感想を言う。そんなザ・女子会な空気もそこそこに話題は数時間前に遡る。
「それであたしとのトレーニングはどうだったかしら?」
「いやー強敵だった。ユリア姐だけじゃなくてザンカ姉もカナデもそうだけど……ユリアは何というか、やりやすいはずなのに、やりにくかった、って印象だなぁ」
「ユリアさんが守りに徹していたから、ということでしょうか?」
 頬に人差し指を当て考える仕草をする奏に「そうそう」と頷く。真剣勝負ながらも訓練の向きもあった為に、ユリアは回復と防御及び反撃を主体とした“レッスン”を行なったのだ。まず初手がセイクリッドガーデン、そして最初は遠距離攻撃を仕掛け、アークレディアがどうにか隙を見つけて肉薄し攻め手に転じるも、透明な装甲をマルシェファントで弾き、切り返してくる。更には、
 ――あたしのモデル人生に心奪われなさい! クリムゾン・グローリー!
 とこの応接室の奥にあるモデル撮影室のイメージを作り出すと、薔薇の花弁が咲き乱れる中、踊るような攻撃を繰り出すのだ。とはいえこちらも手も足も出なかったわけではなく、彼女に注視する分、集中出来て攻撃を通すことも可能だった。そこで厄介なのがユリアのセイントとしての能力の高さだ。生半可な損傷は継続回復で対処、相当な痛手を与えてもフィールキュアで即直すのである。練度の低い相手なら反撃を許さずに押し切れる、相性のいいタイプだがユリアの場合はレベルが高くて崩せないのだった。
「あたしも実戦を想定するなら攻撃的にいくところなんだけどね。レディアちゃんと訓練するなら、これがベストだと思ったわ」
「むむ……まさしくその通り」
 アークレディアの手法的には守り重視の相手は反応の遅れをカバーしやすい。が、同時に選択肢が多いと想像の幅が広過ぎて脳の処理が追いつかない。そういう意味では苦手といえる。刺さっている棒状のチョコレート菓子を取らずにガジガジ齧っていると、
「こらアークレディアちゃん、お行儀が悪いですよ!」
 と斬華に怒られてしまった。といっても小さな子供を嗜める程度のニュアンスだ。素直に「はーい」と言って齧るのをやめれば彼女はすぐさま「偉いですね♪」とお姉さんのモードに戻る。
「レディアさん、斬華さんとの訓練はどうでしたか? 私、どのスキルを使うか考えていて、ユリアさんとの訓練はちゃんと見てたんですが、そっちはよく見れていなくて……」
 ライセンサーであることに矜持を持つ奏は訓練にも全力投球である。申し訳なさそうにしつつ、彼女はユリアが親友の為に用意した持ち手側の先端がペンギンになっているスプーンに心を奪われていた。ちなみに斬華の物は椿で、アークレディアの物は雪の結晶がそれぞれ相当する。あとユリア自身のスプーンはいうまでもなく薔薇だ。
「んー、ザンカ姉は……」
 キウイの種の食感を味わいつつ、二戦目の斬華との稽古を思い返す。

 斬華はアークレディアとある共通点を持っている。それは本来はクラス的には後衛の適性を持つのに格闘戦上等な人であるということ。付け加えると“首刈り術”なる我流の武術の担い手でもあった。
(――私も何か身につけるべきかな?)
 龍脈や自らの気を用いた格闘術の中には、半我流とでもいうべきものもある。しかし会得した型を投影する技が殆ど。その戦い方故に後衛の本領を活かせないのが現状だ。しかし今更それを棄ててやり直すのは無謀に尽きる。
「お姉さん、アークレディアちゃんの首も刈るくらいの心意気でいっちゃいます♪」
 そうにこやかに言った彼女が構えるのは、今回はその身の丈程もある大鉈だった。それをまるで腕の延長線上にあるように自在に操るから侮れない。そして何よりも――。

「ユリアとは真逆で相性からして悪かった。動きが読み難い、ってのは致命的だよ」
「ふふ〜ん♪ 流石のアークレディアちゃんもお姉さんにはまだ敵いませんね♪ でも強かったです♪」
「狙いは首、って分かってたからまあ、その辺はね……」
 程良い甘さのパフェと最高に合う珈琲を啜り、アークレディアは渋い表情になる。勿論斬華との稽古を思い出しての顔である。斬華のスキルは名前通り首に的を絞っているのが特徴だ。即ち狙いが一点に絞られる為、そこを狙われないようにと立ち回るだけでやり易い筈だった。その唯一最大の弱点を補って余りあるのが、真面目に違いないが、こうして話す際とまるで変わらない楽しげな様子と、彼女の集大成たる首刈術無式「斬華」の形に囚われない、いや形自体がないスタイルである。いってしまえば、アークレディアの戦い方は敵の行動も込みでのシミュレート通りに動くことだ。即興劇に巻き込むが如く。しかし斬華は流されない。何故なら彼女こそ舞台の主役だからだ。歩幅がすぐ変わって、距離感が掴み難いのも厄介極まりなかった。それでも癖はあると、想像と擦り合わせてやっと渡り合える。
「恐るべし、首刈り術……っていうか、ザンカ姉?」
「戦いながら技の説明までしようとしたくらいだものね」
「そうなんですか!? 是非後学の為に聞きたいです!」
 味方として一緒に戦うのと訳が違うと痛感したアークレディアに憧れているとはいっても困惑を隠し切れないユリア、純粋に見ていなかったことを悔やんできらきらと目を輝かせる奏と三者三様の反応が斬華へと向けられる。それに対しての彼女の反応はといえば、
「首はこう、スパっと一瞬で刈るのがベストです♪」
 と上機嫌でまず指を一本立てての金言(?)を述べる。はあ、と生返事が漏れるアークレディアとユリアに対し、奏がこくこくと頷くので、嬉しくなったらしく元から笑顔の斬華も生き生きしだす。
「でないと、ガリガリと首を削ることになっちゃいますからね♪ むしろ首刈りは慈悲なんですよ♪」
 もし斬華が首を落とせなかった場合、相手は切れ味の悪いギロチンに苦しめられることになる。他にも三体分の首を纏めて刈ったりだとか、突きで捻じ切るだとか――狙う箇所こそ集中しているものの、攻撃手段のバリエーションは幅が広い。と熱の入った口調で講釈するも、どうも彼女は口頭での説明は不得手のようである。擬音が多めだったり、感覚的な表現だったりで直接戦っていないユリアと奏の頭に疑問符が浮かんでいた。稽古時に披露した決戦首刈術シリーズの解説は今聞くと何気に勉強になる。
「――これでトドメを刺すと、なんと首がどーん! と爆発しちゃうんですよ♪」
 楽しそうで何より。熱が入り過ぎた為に、少しずつ崩して食べていたアイスが溶けてきてしゅんとするのはご愛嬌という奴だ。残念なところがありながらも愛されるお姉さんである。
「斬華姉さんの首刈りに懸ける情熱は凄まじいわね。あたしも美しくスマートに戦うことは心掛けているけど……レディアちゃんは斬華姉さん寄りでカナちゃんはあたし寄りのスタンスかしら?」
「どうだろ? 私もコントロールの仕方に癖があるっていう意味ではカナデと同じだし」
「確かにそう言い切れるものでもないわね。斬華姉さんもレディアちゃんも一つのことを極める美しさがあるもの」
「いやいや、そりゃ褒め過ぎ。ザンカ姉が絵になるのは分かるけどさ!」
 笑顔を絶やさない大和撫子が鮮やかな切り口で首を刈るのは迫力満点だが。そう謙遜すると口々に否定され、アークレディアはたじろいだ。アイドルとモデルと大和撫子に家出娘が褒め倒されるのを想像してほしい。三人の言葉を否定しながらも、じわじわと顔が熱くなるのを感じる。逃げるようにパフェにがっついた。言い出しっぺなので仕方ないとはいえ、そもそも輪の中心にいる柄ではないのだ。話題を変えようと回らない頭を回し、じーっと奏に視線を注ぐ。彼女が首を傾げると頭のアホ毛も跳ねた。

 最後、三戦目の相手を務めてくれたのが奏だ。四人の中で目に見えて背が低いにも拘らず、実は一撃の重さは誘った中では一番に凄まじいと断言出来る。それは彼女がスピリットウォーリアとグラップラーという攻撃重視の前衛の二クラスに適性があることに起因した。
(――特に剣での痛打狙いなど、学べることは多そうだ)
 アークレディアは適正的な意味でも格闘術に長けるが、状況に応じて剣や弓を用いることもあった。ユリアの技も勁烈で目を奪われるが憧れ――ひいてはそうなりたいと願う意味では奏の剣術に惹かれている自分がいる。また同時にその彼女にいつもの自分でどこまで喰らいつけるか、それを確かめたい思いも強く心にあった。
「行きますよ!」
 と今回奏が構えたのも首刈り大鉈だった。斬華と戦った直後だけにイメージが重なりそうになるが、気持ちを切り替えて臨む。

「カナデも我流だよなぁ。戦いながら歌ったり踊ったり……アイドルってすげーよ」
「そうですか? アイドルの強さを見せられて、私も嬉しいですよ!」
 純真無垢な瞳が輝いて、全身からオーラを発しているように感じる。
「奏ちゃんの強さの秘訣が何なのか、お姉さんも凄く気になります♪」
「強さの秘訣……ですか。特にはないですよ?」
 聞いたほうも聞かれたほうも首を捻っている。奏は人差し指を顎に添えて考える素振りをした。ユリアが映画のワンシーンのような優雅さでパフェの底の苺を掬って食べた後、呟くように言う。
「カナちゃんの戦い方って大体感性よね」
「……それってその場のノリみたいな?」
 そうですねと奏は笑顔で答える。作戦から外れた際の行動が直感的という意味だろう。実際協働した際に不測の事態のカバーが早かったり、予定より順調なときに活躍したのは奏だったりする。
 そんな彼女との模擬戦は一言でいえばリズムゲームかつ即死ゲー。歌やダンスでIMDの力をコントロールしている関係上、奏は常に何らかの形で目に見える予備動作がある。例えば曲調でどの攻撃が来るか判るのだ。事前知識があれば予測はし易いし、幸いながら命中精度もそれ程高くない。ただ前述通りの破壊力である。回避には自信があるとはいえ、中々心臓に悪い戦いだった。
「でも、一番手応えはあったかな」
 奏魂第1楽章ハ長調【耀円舞】然り、奏魂第10楽章【鎮魂撃】然り――重い攻撃には隙が生まれ易くて、回避直後に攻撃に転じれば自分のペースに誘導出来た。一発貰う怖さは禍の奏者としての自覚で掻き消す。しかしその善戦も反応する隙を与えない奏魂第9楽章【譚詩閃】一閃でひっくり返ってしまったわけだが。ただの斬撃と躱した後のそれは間違いなくえぐかった。
「それであたしたちと戦ってみて、得るものはあったかしら?」
「んー……」
 くすりと笑みを零したユリアの言葉にアークレディアは唸る。
 ユリアとの戦いでは防御をどう切り崩すかに常に悩まされた。彼女の強みはその堅実さ。奏との戦いはその逆で圧倒的なまでの攻撃を可能な限り躱し、ダメージを負わないよう心掛けたのが肝だったと思う。斬華はその中庸。しかし味方としてなら合わせられるテンポが敵になると厄介極まりない。戦闘中に想像力を養い不利な状況を覆す力が鍛えられて良かった。つまるところ自分に足りないのは――。
「今必要なのは、盤面を完全にひっくり返すだけの力……だと思う。実戦だと悠長に慣れる余裕なんかないし、長期戦を耐えられる程の体力もない。これは私が私である以上、限界がある。だったら押し負けてても一気に流れを持ってけるような技があればいいんじゃないかなーと」
 結論としてはそうなる。ユリアのあの守りを崩すのは一朝一夕では無理だ。単純に地力が足りないのだから。さくらんぼを噛めば、皮が歯で破れ甘酸っぱい味が広がる。斬華のように我流と呼べる力量の技をというのも同様。まだその域に達するより先にやるべきことがある。――即ちシンプルに弱点の克服。
「まっ、いう程簡単じゃないけどな」
 ごちそうさまでしたと綺麗に食べ切り手を合わせる。
「それでも、道が見えたのなら、よかったじゃない?」
「そうですね! レディアさん、おめでとうですよ!」
「アークレディアちゃんがもっと強くなる日が楽しみですね♪」
「ああ、期待してて。改めて今日は私の我儘に付き合ってくれてありがとね、三人共」
 お陰様でいい経験になりましたと、戯けて言う。とまあ今日の目的はこれで達成したわけだが。ソファーに倒れ込むように仰向けになればシーリングファンが回っているのが見える。ぼんやり天井を眺めても現実は変わらないもので。
「すっきりした筈なのに浮かない顔ですね?」
「いやさー、聞いてくれる? 今度また、実技訓練があるんだけど、あれホントに大変なんだよ。ほら白兵戦って感覚の鍛錬に重きを置かれるから……奏ならむしろ得意なんだろうな」
「面白くて、私は好きですよ!」
「私はまだ理数絡みの座学のほうが得意だな」
「私はそっちは結構苦手かもしれないですね」
「じゃあ一緒に勉強でもする?」
「是非是非、お願いしますね!」
 IMD自体が昔のファンタジー的産物ではあるが、アークレディアの戦い方はとことん理詰めで、奏は逆に感覚的。それが勉強にも綺麗に反映されるという。これは思わぬ収穫だとほくそ笑む今は奏が説明下手であることに想像が及ばず、二人が学生らしい会話で盛り上がるその一方、
「普段はあまり意識してませんけど、やっぱり年の差を感じますね♪」
「そうね。ほんの数年前の話だけど、ちょっとだけ懐かしいわ」
「勉強に苦労したのも振り返ってみれば、いい思い出ですよ♪」
「今とは違う意味で充実していたわよね。あたしは今年もモデルとライセンサーのお仕事が詰まっていて多忙だわ。斬華姉さんも首刈りに精を出すのかしら」
「そうですね♪ たまに実家に顔を出しつつ首を刈りますよ♪」
「あたしもパパとママに顔を見せたいわ。それにもし時間が出来たらバカンスも楽しみたいわね」
 自立した大人の会話をする二人を見て、アークレディアは色違いの瞳を輝かせる。
「バカンス、いいな! もし運良く全員の都合が合ったらどっか行こーよ。あんま金ないから大したこと出来ないけど、お礼も兼ねて何か奢るし!」
 四人共ライセンサー活動に精力的な身といえど、偶には息抜きも必要というもの。それを彼女らと共に過ごすことが出来れば、絶対に楽しい思い出になる。期待と不安が綯い交ぜの顔で見れば、三人は顔を見合わせ、そして笑みを浮かべてアークレディアを見た。そして紡がれる言葉は――。暫くの間話題が尽きることはなかった。

━あとがき━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・
ここまで目を通して下さり、ありがとうございます。
割合的に上手くいったかどうか自信はありませんが
戦う彼女たちの日常を醸し出せていれば嬉しいです。
戦闘スタイルも性格や境遇も違う皆が仲良しなのは
微笑ましい限りですね。勝敗に関してははっきりと
言及してませんが明確に優劣をつけられるものでは
ないかなあと思うので、色々ふんわりとしています。
あれも書きたい、これも書きたい、とやっていたら
字数ががっつり超過してしまった程楽しかったです。
確認したつもりですが、把握ミス等あればお気軽に
リテイクの申請をしていただければと思います。
今回は本当にありがとうございました!
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2020年06月02日

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