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AsuraSystemTCG


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第八期(二級〜四級)試験の解答
 たくさんの挑戦ありがとうございました。
  第九期(二級〜四級)試験の解答を一挙公開します。

 四級試験の解答
 間違っているものはどれでしょう。
●第1問:召喚獣の答え
 【突撃】を持つ召喚獣は、格闘攻撃を防御できない。
 (解説:そんな事はありません。【突撃】を持つ召喚獣でも、格闘攻撃を防御する際の条件を満たしていれば格闘攻撃を防御できます)
●第2問:装備品の答え
 キャラクターの性別が女性の場合、装備品の【鎧】を装備していれば、その速度は−1の修正を受ける。
 (解説:そんなルールはありません)
●第3問:基本システムの答え
 キャラクターがダメージを被った場合、大会などでは時間節約の為、被ったダメージ分をまとめてスタミナからダメージ置き場に移してもよい。
 (解説:そんな事はありません。大会時であっても、ダメージを被った場合は、1枚ずつスタミナからダメージ置き場に移します)
●第4問:タワーの答え
 全てのキャラクターの場には、そのキャラクターが持つ属性と同じ属性タワーが、常にそのキャラクターの魔法回数と同じレベルで立っている。
 (解説:そんなルールはありません。特に明記されていない限り、全ての場に無条件で立っているのは0レベルタワーだけです)
●第5問:基本用語の答え
 キャラクターカードに書かれている性別は、そのキャラクターを使ってもよいプレイヤーの性別を示している。
 (解説:そんなルールはありません)

 三級試験の解答
 間違っているものはどれでしょう。
●第1問:格闘カードの答え
 格闘(攻撃)カード《ソニックブーム》は、【反撃】の効果を被らないので、相手にダメージを与える格闘(防御)カードで防御する事もできない。
 (解説:そんな事はありません。《ソニックブーム》は【反撃】のダメージを被らないだけで、格闘攻撃を行って来た対象にダメージを与える格闘(防御)カードで防御された場合はダメージを被ります)
●第2問:キャラクターの能力の答え
 コストを必要とするキャラクターの特殊能力で、行使のタイミングや回数について何も明記されていないものは、相手のターンであっても行う事ができる。
 (解説:そんな事はありません。特に明記されていない限り、コストを伴う特殊能力は自分のターンのメインフェイズ中、バトルセグメント以外でしか使用できません)
●第3問:格闘(防御)カードの答え
 格闘(防御)カードを使用する際、相手の使用した格闘(攻撃)カードの速度以上の速度の物でければ使用できない。
 (解説:格闘(攻撃)カードによる格闘攻撃を格闘(防御)カードで防御する際の条件は、相手のキャラクターの速度(手札枚数)です。使用された格闘(攻撃)カードの速度ではありません)
 ●第4問:召喚獣の特殊能力の答え
 【再生】を持つ召喚獣が破壊された場合、オーナーのダメージ置き場の1番上に移される。
 (解説:違います。【再生】は「召喚獣が破壊された場合、1度捨て札置き場へと移された後にダメージ置き場の一番下に移される」という能力です)
●第5問:ゲームの答え
 スタミナが0になった時点でゲームに敗北した事になる。
 (解説:スタミナが0になっただけでは、まだ敗北した事にはなりません。スタミナが0の状態でスタミナからカードを他の場所に移そうとした時、ゲームに敗北します)
 二級試験の解答
【二級試験合格者】
 申し訳ありません。二級合格者が変更になっております。
 静岡県にお住まいの浜田明洋(JP000457)さん
 静岡県にお住まいの風間敏彦(JP000207)さん
 です。おめでとうございます。

【データ】
 最高点:100点  平均点:60点  最低点:0点
 1問目正答率:86%
 2問目正答率:14%
 3問目正答率:57%
 4問目正答率:43%
 5問目正答率:−−%

●第1問(出題:中村公一)
 自分キャラクター:雷の女武者トモエ
 自分の手札:ジャブ・ミドルビート・エクストラビート・マルチアタック・吹き飛ばし・ウイングドラゴン
 自分の場:イーグルA・イーグルB・風の精霊・疾風の指輪・青白き刃・天使の鎧・翼を持つ者の扇
 自分のダメージ置き場:シールドアタック・雷撃・飛翔
 自分のスタミナ:バーストアタック・キック・ウインドスラッシュ
 相手のキャラクター:赤き髪の鞭使いサーラ
 相手の手札:炎の矢・火あぶり・技封じ・森流舞
 相手の場 :悪食のフクロウA・悪食のフクロウB・クレイアーマー・水晶の剣・マミー・訓練された砂蟹

【解答例】
 天使の鎧の特殊能力を行使
 イーグルA(格闘攻撃)→悪食のフクロウA
 イーグルB(格闘攻撃)→悪食のフクロウB
(順番の入れ替えは可)
 エクストラビート→赤き髪の鞭使いサーラ(10点)
 このターン、相手のスタミナを減らせる枚数は10枚

【解説】
 基本的な実戦問題です。
 相手の速度が4ですので、《エクストラビート》を使う事が目的となります。
 まず、《天使の鎧》の特殊能力を使用する事により、相手の歩行召喚獣は問題なくなります。問題となるのは飛行している速度5の《悪食のフクロウ》となりますが、幸い自分の場には《イーグル》が2体いるので、それぞれで攻撃しておきましょう。
 サーラの特殊能力により、《悪食のフクロウ》は《イーグル》の攻撃によって破壊されることはありませんが、一度でも格闘攻撃の対象となった召喚獣はそのターンの間はブロッカーとなれません。
 後は、心置きなく《エクストラビート》を飛行状態から使うだけです。
 自分の速度は場にある《疾風の指輪》の効果により、手札が5枚のときでも6であることは覚えておきましょう。
 格闘回数が2なので、もう一回格闘できますが、速度の問題上その攻撃は相手の《森流舞》によって無効化されます。
 よって、このターンに相手のスタミナを減らせる枚数は10枚となります


●第2問(出題:中村公一)
 自分キャラクター:安らぎの魔導師アーリア
 自分の手札:月桂樹の冠A・水晶の剣・束縛のツタ・アースバインドC・底なし沼・雷撃・飛翔・吹き飛ばし
 自分の場 :茨の盾・クレイアーマーA・アースバインドA・アースバインドB・悪食のフクロウ・サーベルタイガー・イーグルA・イーグルB・ウイングドラゴンA・ウイングドラゴンB・サンダードラゴンA・サンダードラゴンB
 相手のキャラクター:森の魔導師キャロット
 相手の手札:生命の水・気の迷い・ミラーシールド・ブリザードドラゴンB・回避A・回避B
 相手の場 :雪だるまA・雪だるまB・ミラーイメージ・霧のヴェールA・霧のヴェールB・霧のヴェールC・爪の小さな蟹A・爪の小さな蟹B・大海の戦士(抵抗:地)・海皇の友・ブリザードドラゴンA・月桂樹の冠B・クレイアーマーB

【解答例】
 吹き飛ばし→霧のヴェールA
 底なし沼→霧のヴェールB
 雷撃→森の魔導師キャロット(ミラーイメージ破壊)
 サンダードラゴンAの特殊能力を行使(手札を2枚捨てて速度+2)
 サンダ−ドラゴンBの特殊能力を行使(手札を2枚捨てて速度+2)
 サンダードラゴンA(格闘攻撃)→森の魔導師キャロット(6点)
 サンダードラゴンB(格闘攻撃)→森の魔導師キャロット(6点)
 このターン、相手のスタミナを減らせる枚数は12枚

【解説】
 先日の解答より大きなダメージが当たる方法がございました。申し訳ありません。
 まず、先日の解答から

 飛翔→森の魔導師キャロット
 吹き飛ばし→クレイアーマーB
 底なし沼→霧のヴェール(A・B・Cどれでも可)
 イーグルA(格闘攻撃)→森の魔導師キャロット(ミラーイメージ破壊)
 イーグルB(格闘攻撃)→森の魔導師キャロット(1点)
(上記2手段、イーグルA・Bの入れ替え可能)
 サンダードラゴンAの特殊能力→手札を1枚捨て速度+1
 サンダードラゴンBの特殊能力→手札を1枚捨て速度+1
(特殊能力の発動は攻撃前ならどのタイミングでも可能)
 サンダードラゴンA(格闘攻撃)→森の魔導師キャロット(4点)
 サンダードラゴンB(格闘攻撃)→森の魔導師キャロット(4点)
 このターン、相手のスタミナを減らせる枚数は9枚

 と、言うものでしたが、《飛翔》をキャロットに使わない事により、現在の解答例の方がより大きなダメージを与えられます。

 今回の問題は、相手の場に大量に出ている《霧のヴェール》の効果をかいくぐってダメージを与えるか、という問題です。
 自分の場のアースバインドの効果は確かに大きいのですが、その分【飛行】によるダメージ2倍がなくなるのでダメージが落ちてしまいます。
 また、キャロットの手札の《回避》は使用することにより(速度が落ちて)ダメージが増えてしまう事もありますので、注意しましょう。


●第3問(出題:田中泉)
 自分キャラクター:大海の歌姫ラキア
 自分の手札:真空斬、フェイント、達人の剣、バーニングドラゴン、デンダン、熟考、先読み
 自分の場 :魔界の契約書、フレイムビート、水の精霊、まとわりつく滴
 自分のダメージ置き場 :上から、砂塵、古代王朝の亡霊、ブリザードドラゴン
 自分のスタミナ置き場:上から、ミスティックアーマー、大海の戦士、傷薬、命の炎、火あぶり
 相手のキャラクター:赤き髪の鞭使いサーラ
 相手の手札:ライトビート、クレイアーマー、フレイムビート
 相手の場 :訓練された砂蟹A、訓練された砂蟹B、訓練された砂蟹C、訓練された砂蟹D、翼を持つ者の扇

【解答例】
 先読み→スタミナ置き場の《命の炎》を上から三枚目以内に持ってくる(他は何でもよい)
 熟考→《命の炎》を手札に加え、他を元に戻す(バーニングドラゴンは戻す札に入れてはならない)
 魅了の歌→訓練された砂蟹A(B〜Dのどれでもよい)・(コスト:バーニングドラゴンを必ずコストに含めること。また、その他の3枚は、熟考、先読み以外の3枚なら何でもよい)
 命の炎→バーニングドラゴン
 バーニングドラゴン(格闘攻撃)→赤き髪の鞭使いサーラ(8点)
 バーニングドラゴンの特殊能力→赤き髪の鞭使いサーラ(1点)
 このターン、相手のスタミナを減らせる枚数は9枚

【解説】
 初期の問題はレベルの足りない火属性のタワーをどうするかです。
 【魅了の歌】を使用し、相手の場から《訓練された砂蟹》を持ってくることにより、無理やり火属性のタワーを立てます。
 その際、手札から《バーニングドラゴン》を捨て札置き場に移しておく事により、《先読み》と《熟考》の併用から手札に持ってきた《命の炎》で《バーニングドラゴン》が呼び出せます。
 最後に忘れずに《バーニングドラゴン》の特殊能力を行使しておきましょう。
 また、《魔界の契約書》の効果を使い《ブリザードドラゴン》を、その後に《ミスティックアーマー》を使い《デンダン》を出す事も可能ですが、前者は最大ダメージには届かず、後者はブロッカーを除去し切れません。
 また、《達人の剣》を装備して《フェイント》と《真空斬》を使用しても、《訓練された砂蟹》に阻まれ、5点ダメージだけしか与えられません。
 結果、上記の方法が最大ダメージとなり、このターン、相手のスタミナを減らせる枚数は9枚となります。

●第4問(出題:金井)
 自分のキャラクター:獣王アーガス
 自分の手札:エクストラビート、キック、パンチ、ヘビィビート、ミドルビートA
 自分の場:メタルマン、銀の獣、達人の剣
 相手のキャラクター:盲目の魔法剣士ドゥール
 相手の手札:スラッシング、ミドルビートB、イーグル、バジリスクの瞳
 相手の場:疾風の指輪、霧のヴェール、爪の小さな蟹A、爪の小さな蟹B

【解答例】
 メタルマン(格闘攻撃)→爪の小さな蟹A
 銀の獣(格闘攻撃)→爪の小さな蟹B
 ミドルビート→盲目の魔法剣士ドゥール(4点)
 キック→盲目の魔法剣士ドゥール(3点)
 ヘビィビート→盲目の魔法剣士ドゥール(スラッシング軽減・2点)
 このターン相手のスタミナを減らせる枚数は9枚。

【解説】
 基本です。
 自分の召喚獣で相手の召喚獣がブロッカーに来れないようにし、その上で攻撃します。
 《キック》、《パンチ》、《エクストラビート》よりも《ヘビィビート》、《ミドルビート》、《キック》の3回の方がダメージは大きいです。
 1枚の差ですが、この差を見極めるのも重要です。
 また、相手の速度条件にも注意しましょう。《疾風の指輪》と《霧のヴェール》の効果により現状で相手の速度は6になっています。こちらがアーガスですので、《ヘビィビート》であればそのまま使えますが、《エクストラビート》を使うのはかなり大変である事を認識してください。

●第5問(出題:氷上)
 自分のキャラクター:銀翼の歌い手ミューティ(このターンシルバーブリーズは行っていない)
 自分の手札:影武輪A・眠気・融合・狂乱A・狂乱B・洗脳・銀の歌・対消滅・霧散
 自分の場:溶鉱炉・異空の扉・ミラージュゲート・メタルマンA・メタルマンB・銀の獣A・銀の獣B・銀の獣C・銀の魔物・銀の司令官・魔獣ベルガー
 対戦相手のキャラクター:赤き髪の鞭使いサーラ
 対戦相手の手札:影武輪B・影武輪C・カバー・ガード・命流舞・レイシフト
 対戦相手の場:クレイアーマー・砂漠のサソリ・スカルウォーリア・スカルホース(騎乗状態)・破滅の魔法陣・玄武のお守り

【解答例】
 この問題において、《狂乱》や《銀の歌》などの効果によって相手の手札を無作為に捨てる際、何が捨てさせられるかについて何も記述が無かったため、解答が特定できない問題となっておりました。
 そのため、この問題については回答者全員が正解であるとして扱います。
 大変申し訳ありませんでした。
 一級試験の解答
 一級試験の結果は次期試験に反映されますので、詳しいことはそちらをご覧下さい。
 また、今回の二級試験問題に採用された
 中村公一(JP000517)さん
 が2級に合格し次第1級に昇段となります

 おめでとうございます。

 また、今回の試験による一級昇段者はまだ未定です。第十期試験開始までお待ちください。
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